カテゴリー「ThinkPad」の13件の記事

2015年8月 8日 (土)

X220 Windows7 SP1 64bitをWindows10にアップグレード

メインノートのThinkPadもアップグレードしてみる

※当記事は2015年8月時点のものです。

※追記 2015/8/14
CPU占有率30%超の不明なプロセス『Lenovo.Modern.ImController.PluginHost.exe 』が突然動き止まらないので7に戻しました。

20150808_01

 

サブ機のデスクトップPCをWindows10にアップグレードしてから約1週間。特に大きな問題もなく8.1環境を引き継げています。
また、未だインストールアプリが少ないからかもしれませんが、起動が早く動きも軽快なんですよ^^

元記事
・Windows8.1 64bitをWindows10にアップグレード

※8/10現在、Aomei BackupperでWin10起動状態から直接リストアできません!

 

というわけで、続いてはメインノートPCのThinkPad X220をアップデートしてみました。

※8/8現在、X220はWin7 SP1のみ動作検証済みでWin8.1は検証されておりません。
※9/4更新でX220そのものが対象で無くなりました。まぁ動きますが・・・
 
 ⇒ ThinkPad win10対応リスト(レノボサポートページにリンク)

主なスペックです。

OS:Win7 SP1 64bit 最新
CPU:Core i7-2620M
mem:DDR3 8GB
SSD:PLEXTOR PX128M5M + KRHK-mSATA/S7(SATA3変換アダプタ)

※このほかいろいろいじってるので、よろしければThinkPadカテゴリ、もしくはトップページから「X220」でブログ内検索してみてくださいね。

 

アップグレード前にメーカーページで確認を!

 

基本的な手順は上記エントリーと同様ですが、事前にレノボHPの機種別対応状況Windows10アップグレードガイドを確認します。

この中で、「Windows 10 へアップグレードする前にアンインストールする必要のあるアプリケーション」というのがあります。(以下抜粋引用)

・Corel WinDVD
・Lenovo Fingerprint Manager
・Lenovo Fingerprint Manager Pro
・Lenovo Fingerprint Reader/Password Vault
・Lenovo RapidBoot
・Rescue and Recovery(R)
・ThinkPad Power Manager
・ThinkVantage(R) Password Manager
・Touch Fingerprint Manager
・Touch Fingerprint Manager Pro

私は関連しそうな電源管理ユーティリティと指紋認証ユーティリティの削除(データは残す)をしました。

もしかしたら指紋認証ユーテリティはそのままでいいかも。アップデート後もユニットは問題なく動作しているので。

ここまできたらアップデートページからメッセージに従って完了するのを待つのみです。
なおBIOSは最新で、アップグレード時には有線LANを使うことをお忘れなく。

 

最後にアップデート後の作業

 

20150808_04

 

アップデート後は『Lenovo Dvice Experience』から『Lenovo ThinkVantage Tools』の「アップデートとドライバ」で2つのアプリをインストールしました。

 

20150808_05

 

20150808_06

 

この後再起動してアップグレード作業が無事終わりました。

2015080808

 

元々SSDなので動作は早かったのですけどサクサク感がさらに増しました。いい感じ!だけどまだアプリ全ての動作を確認していませんのでその点はご容赦ください。また何かあればご報告いたしますね。
それでは今日はこのへんで!

※追記 2015/8/22
このやり方だと不具合が出たため、2回目は
再アップデート後にLenovoサポートページでOSを10に指定し出てくるドライバーをインストール。
再起動したら再び8.1用指紋認証ソフトウェアと8用省電力ドライバをインストール。もろもろ不具合が解消した模様です。

※追記 2015/8/26
シャットダウン後、半日ぐらいしてから指紋認証で立ち上げるとWindowsマークでハングすることがありますが少し待つと復帰します。電源ボタンでは問題ありません。

※追記 2015/9/1
上記に関連しますが、Win10は電源offから指紋認証で立ち上げてもログイン画面で止まります。

※追記 20:30 修正8/9 6:30
シャットダウンした後、指紋認証で起動するとウインドウズロゴマークでハングします。電源ボタンで起動すれば問題ありません。またいずれにしてもこの画面で止まり再度認証が必要です。

※追記 8/10
マイクミュートボタンが効きません。


※追記 8/14
CPU占有率30%超の不明なプロセス『Lenovo.Modern.ImController.PluginHost.exe 』が突然動き止まらないので7に戻しました。

20150814

「通知-すべての設定-更新とセキュリティ-回復-Windows7に戻す」

数分で戻りますが巨大なワークファイルが2個残るのでAomeiBackUpperでリストアしました。しばらく様子を見て、いずれまたアップグレードしようと思います。
なお自作デスクトップは何も問題無く快適です。

 

※2016/3/6 過去記事リンクを追記編集

・作業前のディスクイメージバックアップ
ディスクまるごとバックアップ 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

・以前の状態に戻すディスクイメージリストア
ディスクまるごとリストア 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

・HDDやSSDに交換するときに使うディスククローン
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard Edition 2.0』

 

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2013年9月15日 (日)

『PX-128M5M』+『KRHK-mSATA/S7』でスピードアップ

あちちにならず、ホントに快適!

 

Kuroin

玄人志向のmSATA-SATA変換アダプタ『KRHK-mSATA/S7』に、プレクスターの mSATA 『PX-128M5M』をセットした図。

・『PX-128M5M』の使用雑感で書きましたが、パームレスト下ではSATA2接続となり3GB/sが上限です。
そこでこの変換アダプタをかませ、どのくらい性能が出るのか出ないのか試してみました。

・プレクスターPX-128M5M
+玄人志向『KRHK-mSATA/S7』

Kurom5m

・プレクスターPX-128M5M直付け(SATA2)

Plex4

・クルーシャルm4 CT128M4SSD1(SATA3)

Ct128_n

512K以上でread、writeとも数値UP!
そのほか省電力性も上がり、バッテリー100%充電時の残り時間表示が+1時間くらいになりました。

Kurobat

まぁ目安なので本当に使用時間が延びるかは、もう少し使い込まないと分からないです。
でもモバイラーとしては精神的にプチ嬉しですね ^^

おまけ
純正の日立HTS723232A7A364(SATA320GB-7200rpm)

Ws_x220

※変換ケースの形状が特殊なため、標準マウンター付属のサイドゴムカバーは付けられません。

 


追記 2013/10/17
ファームウェアが1.04にupされました。
M5m104

M5m104_2

M5m104_3

 

 

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2013年5月14日 (火)

『PX-128M5M』 発熱問題改善

ファームウェア更新にチャレンジ!

 

Plex01

『PX-128M5M』 使ってみたらアチチのエントリーでお伝えした発熱が、最新ファームウェア 1.03 にて改善された模様です。

 

Plex2

眠っている mSATA PX-128M5M を画像編集用デスクトップで使おうかと思い、久しぶりにプレクスターのHPをチェックしたら最新ファームが出ていました。
すると消費電力関連の記述があり、アップデートしたら大正解(^^)/

パームレストに手を置いておけないほどの発熱が解消されました。
もちろん時折ほんわかしますが、以前のようなアチチにはなりません。

 

追記 2013/6/2 ファームウェアのアップデート方法
1.プレクスターのダウンロードページで該当する更新用ファイルをダウンロード。
2.Win7なら空のCD-R(w)をセットし、ダウンロードした「PX-xxxM5M_1.03.iso」を右クリック
3.「ディスクイメージの書き込み」をクリック
4.書き込み終了後、そのCDから起動すれば(メッセージが出たら従う)更新されます。
ご注意:アップデートは自己責任で。

※換装直後から数時間のインプレッションなので、もし今後印象が変わるようでしたら報告しますね。

これでシステムがM5Mの128GB、ワークがCT128M4SSD1で計256GBのストレージとなりました。
ふーむ、あとはメモリを16GBにしたらメインマシンとして十分なスペックになりそうです。

追記 2013/6/10
X220のmSATAはSATA2なのでMAX 3.0GB/sです。

 

Plex4

Plex3

※参考 CT128M4SSD1 ↓

X220ssd1

 

追記 2013/9/16
『PX-128M5M』とSATA変換アダプタでスピードアップのエントリを書きました。
・プレクスターPX-128M5M+玄人志向『KRHK-mSATA/S7』

Kurom5m

 

 

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2013年2月11日 (月)

『PX-128M5M』使ってみたらアチチ X220の分解方法

最新mSATAに期待したのですが・・・

 

Plex01 Plex02

発売されたばかりのPlextor 最新mSATA 「PX-128M5M」を秋葉の「ark」で入手し、早速X220で使ってみました。

このモジュールは高速・低消費電力、わずか9gと軽量の高性能 mSATA 6 Gb/s SSD です。詳細はプレクスターの商品説明ページでご確認ください。

すでにCrucial m4 CT128M4SSD1に換装済みで速度には満足していますが、来月10日ほど出張するため少しでもバッテリーを保たせたく、人柱覚悟で換装してみました。

さて今回は結論からいきます。

mSATAの位置がちょうどパームレストの右手下になり、熱くて長時間使うのは厳しく、結局あきらめました(涙)。

 

追記 2013/5/20
ファームウェア1.03で改善されました。
長時間の動画エンコードでも爆熱になりません(^^)v
詳しくは『PX-128M5M』 発熱問題改善!?をご覧ください。

 

なお公称速度はリード最大540MB/s、ライト最大320MB/sとなっているものの、CrystalDiskMarkでは両者ともmax 240MB/sほどで、ことリードはCT128M4SSD1の半分ほどでした、なして??

Plex4

 

追記 2013/9/16
『PX-128M5M』 SATA変換アダプタでスピードアップのエントリを書きました。

Kurom5m
追記 2013/6/10
X220のmSATAはSATA2なのでMAX 3.0GB/sでした(^^;

 

逆にライトは倍位早く、大容量書き込みでその威力が実感できます。
バックアップ用に使っている「Acronis True Image Home」(今は「True Image 2013 Plus by Acronis」) でクローン化したところ、128GBがわずか5分で作成できました。
激ッ早ッ!

 

Plex07

それだけに発熱さえなければという思いが募ります(xx)
あるいはマザボのモジュール位置さえ違っていればなぁ・・・とかね。

なお大容量ファイルの取り扱いでなければ実用上、体感的違いはさほど感じられません。

 


『X220』の分解手順

 

ということでひとまず断念しましたが、せっかくなのでこれまで他サイトさんにお任せだった分解方法などをアップしますね。
なおくれぐれも分解は自己責任でお願いします。

まずキーボードとパームレストを外します。赤丸部分のネジ7箇所を外してください。

 

Plex03

次にひっくり返して薄いプラスチックカードをこの位置あたりに入れ、液晶方向に軽く押して隙間を作ります。

 

Plex04

 

左側Ctrlキー下部も同じようするとキーボードが上にずれて裏返せます。
※液晶保護のため間に紙を挟むことをお勧めします。

 

Plex05

パームレストを外します。左右液晶側から、やさしくツメを外しながら少しずつ持ち上げます。
右側はリボンケーブルがあるので、一気に大きく持ち上げないようご注意ください。
※デジカメを持っていたため左手だけが写っていますが実際は両手で持ち上げてます。

 

Plex06

あとは冒頭の位置にセットするのみです。
画像左手方向に差し込み、マザボに付いているネジで液晶側のカドを固定します。
なおアンテナ線は抜いてから作業しましょう。

そしてこの逆手順で組み戻しますがネジの締めすぎにはご注意ください。
基本は対角線の順で軽く締めていき、7本セットしたら増し締めします。
あとは起動確認して終わりです。

 

追記 2013/2/16
T420SはmSATAスロットがキーボード下部で、底面のネジ1本外せばセットできます。

 

 

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2013年1月10日 (木)

『Reflector』で『iPhone4s・iPhone5・新しいiPad』の画面を ThinkPad X220に映す

『Reflector』でiPhone、iPadをWindowsパソコンにミラーリング

 

Reflec_000 Reflec_002

『Apple TV』で大画面TVに『Windows』の画面を映す
『Apple TV』で大画面TVに『iPhone 4S、新しいiPad』の画面を映す の派生エントリー。

 

追記 2013/1/24
同一ネットワークでないと映らないので、モバイル用途ならテザリングや
Wi-Fiルータを使います。

追記 2013/11/16 派生エントリー
『TeamViwer』+iPhone5s、LTE経由でWindowsをリモートコントロール

追記 2015/2/19 プロジェクターで完全無線ミラーリング
『Reflector』+『MirrorOp Lite』で『iPhone・iPad』の完全無線LANプロジェクターミラーリング

 

今回は『Reflector(リフレクター)』でiPhone、iPadの画面をWindowsパソコンにミラーリングします。

ソフト開発元は『AirParrot』と同じで、これまた簡単にiPhone、iPadの画面をWindowsパソコンにミラーリングできます。

『Reflector(リフレクター)』
のHP↓

Reflec_01

対応デバイスはiPhone4s、iPad2以降、パソコンはOS X 10.6.8以降またはWindows XP 以降。
『AirParrot(エアパロット)』同様、フリー使用は10分間に制限されます。

これ、プレゼンツールとしてはもちろん、iPhoneやiPadの画面をPCでハードコピーできるためメール送信をしなくて済み、作業効率がぐーんとUpします。

また、『Apple TV』と『AirParrot』を組み合わせればこんなことができるので、プレゼンの幅もぐぐーんと広がります。

Reflec_12

『Reflector』でiPhone4sの画面をThink Pad X220にミラーリング。
それを『Apple TV』と『AirParrot』でレグザZ9000にミラーリングの図。

 


『Reflector』のインストール

 

『Reflector(リフレクター)』のHPで「Download」をクリック。
32、64bitは自動判別されます。


Reflec_02

 

ダウンロードファイルをWクリックするとインストールが始まります。
ライセンス承諾にチェックを入れ「Install」クリック。

Reflec_05

インストール終了。

 

『Reflector』を立ち上げる

 

Reflec_06

プログラムを立ち上げるとライセンス入力になるので「Try Reflector」クリック。
※試用時間は10分間。

Reflec_07

トライモードの確認ウインドウ。「OK」

Reflec_08

ファイヤーウォールの警告を解除

Reflec_09

立ち上がりました。

Reflec_10

 


『iPhone』の操作

 

iPhone4sのホームボタンを2回クリックしてこれまで使ったアプリを表示させる。
表示されたアプリ部分を右に2回スワイプ(右にはらう)。
iPadは1回

Img_0999

AirPlayアイコンをタップ。

Img_1001

接続するパソコンをチェックしてミラーリング「オン」。

Reflec_13

 

追記 2013/12/2 iOS7の場合

1ref7_1

パソコンにミラーリングされました。

Reflec_14

めでたしめでたし。

 


追記 2013/8/23
ESETの場合、ファイアウォールを一時的に無効にすると映ります。
その状態で有効に戻しても映ったままです。

追記 2014/4/16
LTE通話料にお悩みの方へお送りするエントリー
・au iPhone5sとiPhone4sの2台持ちで通話料144円!

追記 2014/9/15
今まで映っていたのに映らなくなったときはバージョンアップの確認を!

追記 2014/12/18
動画記録方法の追加エントリを書きました。おススメ動画編集ソフトもちらっとご紹介。
・『Reflector』でiPhone・iPadの画面をPCに録画

 


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2012年12月 4日 (火)

『VMware Player』でWindows8を仮想化してWindows7で動かす

超使える『VMware Player』!

 

OSをデュアルブートにすることなく簡単に仮想化、削除もワンクリックな「VMware Player(ブイエムウェア プレーヤー)」でWindows8を試してみました。

Win8_st


・Windows8にスタートボタンを追加して7やXPのようにする「Classic Shell」
の前段、Win7での仮想化をご紹介します。

 

ThinkPad X220はWin7home 64bit、core i7-2620M、メモリ8GB、128GB SSDおよびN6300に換装済みです。詳しくは下記エントリをご覧ください。
・X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装
・X220 Intel Centrino Ultimate-N 6300 無線LANカード換装

 

フリーのWindows仮想化ソフトには「VMware Player」、「Virtual PC」、「Oracle VM VirtualBox」などがあります。
今回はインストールの簡単さ、「98」、「XP」、「ubuntu」の動作再現性などから、「VMware Player」を選びました。

Windows8も簡単にインストールできたので、備忘録を兼ねここにまとめます。
なお、すべての動作確認が取れているわけではない点はご容赦ください。

まずWindows8のDVDディスクイメージisoを入手します。
Amazonにてバンドル版64bit(9,805円)を購入しました。
バンドル版ではありますがWindows8からは単体購入が可能です。
プライム会員なので送料無料。朝9時頃注文して夜に届きました。(@埼玉)

 

 

追記 2013/7/10
64bit版は最低必要メモリが2GB、32bit版なら1GB。
眠っている昔のマシンへのインストールをお考えならご注意ください。

 


『VMware Player』でWindows8をインストール

 

まずインストール前にBIOSで「Intel VT-x」を有効にします。
X220ですと[F1]でBIOSセットアップメニューに入り、[Security]->[Virtualization]の2項目を[enable]に変更して[F10]で保存。
これをしないとインストール中にこんなメッセージが出ます。

 

Win8_07

 

BIOS変更が終わったらロジテックのバスパワー駆動、USB3.0対応のブルーレイドライブ「LBD-PME6U3VSV」をつなぎます。

 

 

VMware Playerを起動し「新規仮想マシンの作成」をクリック。

 

Win8_01


外部ドライブにWindows8インストールディスクをセットして認識を待ち「次へ」クリック。

 

Win8_02

 

簡易インストール用のデータを入力して「次へ」クリック。
※ここでプロダクトキーを間違えたら、エントリを削除して最初からやり直し!

 

Win8_03

 

デフォルトのまま「次へ」クリック。

 

Win8_04

 

ディスク容量のデフォルトは60GBですが、とりあえず確認できればよいので20GBに変更して「次へ」クリック。
※インストール直後の使用容量は9GBほどです。

 

Win8_05

 

「完了」クリック。

 

Win8_06

 


『VMware Player』でWindows8を起動させ各種設定をする

 

自動的に初期画面に戻ります。
Windows8が一番上に追加されているのでここをWクリックするか、下の「仮想マシンの再生」をクリック。

 

Win8_08

 

インストール準備画面はしばらく待ちます。

 

Win8_10

 

インストールが始まりました。

 

Win8_11

 

何回か自動でリブートしたあとにログイン画面が出るのでログインパスワードを入力。

 

Win8_13

 

立ち上がりました!
引き続き必要な設定をしてください。(画面右下から)
めでたしめでたし。

 

Win8_14_2

 

スタート画面↑いらないという方は

 

・Windows8が7のように使えるフリーソフト「Classic Shell」

 

のエントリをご覧ください。

自分的にはスタート画面を飛ばした8は結構好きw

 

追記 2014/1/14
仮想化したOSの削除は右クリック-「ディスクから削除」
140114_01

 

追記 2013/2/3
仮想化したwin8のエクスペリエンスインディックス
Win8ex_2ベースのwin7
Win7ex

 

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『Classic Shell』 Windows8にスタートボタンを追加して7のように使う

Windows8が7やXPに変身!

 

追記 2013/10/21
正式版8.1でも同様で、下記「Classic Shell」は競合して使えません。
競合メッセージは出ますが、無視してインストールするとアイコンが置き換わり動作します。

 

祝 スタートメニュー復活!

 

Win8_33

 

Windows8が発売されてはや1ヶ月が過ぎ、「新しく買ったWindows8パソコンの使い方を教えて欲しい」というお客様のご要望が増えてきました。
またちょうどOS仮想化フリーソフト「VMware Player」が5にバージョンアップし、リナックスの「ubuntu12.10」(ウブンチュ)に対応したこともあり、バンドル版「Windows8 64bit」をThinkPad X220で仮想化し使い込んでみることにしました。

 

※仮想化については別エントリにしました。
「VMware Player」でWindows8を仮想化

なおThinkPad X220はWin7home 64bit、core i7-2620M、メモリ8GB、128GB SSDおよびN6300に換装済みです。詳しくは下記エントリをご覧ください。
・X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装
・X220 Intel Centrino Ultimate-N 6300 無線LANカード換装

OS仮想化「VMware Player」はこちら。
・Mac OS X 10.6.3 Snow LeopardをWin7Home32bit版で動かす

 

なおWindows8は単体購入できます。
なぜかAmazonでは64bit版のみ安く(9,805円)、早速ポチりました。

 

 

Windows8の操作違和感

 

さてWindows8の反応はさまざまですが、さすがに「インストールすれば画面がタッチパネル化する」という誤解は減ってきたようですね。
それにしてもこのWindows8、Windows3.1からのウインドウズユーザな自分にとってはちょっと違和感が大きいです。

その理由。

1.「スタートメニュー」が無くなり、「スタート画面(タイル)」になった。

 

Win8_14

 

 これは将来のPC->タブレット化戦略でしょうからギリギリよしとしても、マウスを使った操作や画面遷移が直感的でなく分かりづらい。

 

2.ユーザ囲い込みすぎ。

 

例えば左上の「メール」はMicrosoftアカウントでログインしないとメーラーが選べませんw
またブラウザは当然インターネットエクスプローラ10(IE10)。
となると自分のようにメインメーラーがgmail、ブラウザはFireFoxだったりすると使わないメニューばっかり。

・・・いらないんですよ、スタート画面w

まぁ、マイクロソフトがグーグルやアップル(の製品やサービス)に対抗するとこうなるのでしょうけど、それにしてももう少し自由度が欲しいところ。

 


『Classic Shell』のインストールと設定

 

と思った人に朗報!

Windows8のスタート画面をスキップ&デスクトップにスタートメニューを追加してWindows7やXPのようにするフリーソフト「Classic Shell」 v(^^)v

 

詳細セッティングとダウンロードは 電机本舗さんのHPWindows8快適化ソフト Classic Shell スタートボタン復活をご覧いただくとし、


ここではオリジナルWindows8でのダウンロードからインストール、セッティングの流れを簡単にご紹介します。

1.スタート画面のインターネットエクスプローラを起動し上記バナーをクリック。
 表示された画面下部のダウンロードリンクをクリックして保存。

 

Win8_20

2.ダウンロード完了のメッセージが出たら「実行」をクリック。

 

Win8_22_2

 

3.ダウンロードフォルダに解凍されます。(7zip圧縮)

 

Win8_23

4.解凍フォルダに移動します。

 

Win8_24

5.上記赤丸フォルダをクリックして中身を表示させ「ClasscshellSetup」をWクリック。

 

Win8_25


6.インストール画面が表示されるのでメッセージに従ってください。
 ※ ライセンス画面では「I accept~」にチェック、その他は「Next」。
 インストール終了画面が出たら「Finsh」をクリック。

 

Win8_31

 

7.お好みにセッティングしましょう。

 

Win8_32

 

立ち上げると

 

8.「スタート画面」は出ないようにしたのでこんな感じで立ち上がります。
 (shift+スタートでタイルメニュー出し)

 

Win8_35

 

Win8_36

 

Win8_37

以上、めでたしめでたし(^^)/

 


P.S 1
インストール前にBIOSで「Intel VT-x」を有効にします。
X220ですと[F1]でBIOSセットアップメニューに入り、[Security]->[Virtualization]で表示される2項目を[enable]に変更して[F10]で保存。
これをしないとこんなメッセージが出ます。

 

Win8_07

 

P.S 2
「VMware Player」のWindows8インストールはほぼデフォルトのままでOKですが、ディスク容量はインストール直後が10GBほどなので20GBにしました。
またライセンスキーの文字が小さく、間違えると再インストールになるのでご注意!
ま、消せばいいんですけど。

P.S3
出張サポートのため1366x768のX220にインストールしましたが、「VMware Player」で使う上領域のため微妙に下部が切れます。 
仮想化するなら、これ以上の解像度をおすすめします。
※2012/12/7 フルスクリーンモードで解決。

追記 2013/8/16
Windows 8.1 Pro Previewで確認する限り、復活したスタートボタンを押しても「これまでのスタートメニュー」は出ず、新しいスタートメニュー(=タイル画面)に移るだけのようです。詳しくはこちらのエントリをご覧ください。
Windows 8.1 Preview で復活したスタートボタンを押しても「これまでのスタートメニュー」は出ません!

 

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2012年5月 3日 (木)

X220 Intel Centrino Ultimate-N 6300 無線LANカード換装

『Ultimate-N 6300』は専用カードを使います

 

Advanced-N 6205を選択したX220CTOモデルでしたが、先日のCF-R5L Ultimate-N 6300換装が思いのほか良い結果だったのでX220も換装してみました。その備忘録。

X220n6300_03

まずはルータがMAX300Mbpsのバッファロー「WHR-G301N」なため、450Mbps対応ルータを選びます。
300Mbpsから450Mbpsになったところで実用上そう変わらないとは予想されますが、今回はNECルータ「PA-WR9500N-HP」をゲットしました。

話は戻りますが、X220をWiMAXコンボカードにしなかったのは理由があります。
1.WiMAXモバイルルータを持っている。
2.使えるエリアがまだまだ限られている。
3.ビルの中に入ると使えないことが多い。(3GはOKのところで)

特に3は自分のような出張サポート業務にとっては致命的。
結局、新しいiPadとともに買ったソフトバンクのウルトラマン3Gルータ「007Z」との2台持ちにしました。

 

追記 2012.06.29
・「Wi-Fiルーター選びは場所と通信量にご注意!」のエントリもご覧くださいませ。

 

さてUltimate-N 6300はThinkPad専用品でないとNGとのこと。
ググっていたら中部ノートセンターに新品バルク品がありました。
本体3800円+送料470円の計4270円。 注)5/3現在売切れの模様

※ここと若松通商のおかげで、安心してThinkPadを選べるのです。


N 6300の換装はキーボードとパームレストを外します。
詳しくはこれまた中部ノートセンターのこのページをご覧ください。

 

追記 2013.06.14
分解は・「X220 Plextor mSATA 『PX-128M5M』の使用雑感」のエントリをご覧ください。

 


※ご注意
キーボードコネクタとパームレストのフラットケーブルを外すときは慎重に作業しましょう!(外さなくともできます)

さて3本のアンテナケーブルはこの位置に繋ぎます。(サービスマニュアルより転載)

 

X220ug_1

 

換装後はあっさり認識。

 

X220n6300_04_3

 

Aterm_1_2

 

Aterm_2

うーむ、素晴らしv
ただ、、、300Mbpsと比べてどうかと言えば、、、

体感的には変わりませーんw

でもSSD換装と相まってX220の使用頻度がぐっと上がった今日この頃です。
X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装のエントリはこちら
めでたしめでたし。

※改造はくれぐれも自己責任で。

 

 

 

追記 2012/9/20
プロパティの詳細設定をこうすると干渉が少ないようです。(ルータが対応していればですが)

N6300_00

 

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2012年3月22日 (木)

CF-R5L Intel Centrino Ultimate-N 6300 無線LANカード換装

プラモデルのように電子工作を楽しむ

 

R5musen000

※使用ルータはAirStation NFINITI WHR-G301Nで450MBには未対応です。

 

・Win7+ubuntu11.10 on CF-R5L + ニューバッテリー with CFD CSSD-PMM128WJ2
の記事でも書きましたが、2012年3月現在、この時代のマシンとしてはとても快適なモバイルグッズとなったCF-R5L(mem1.5GB)は無線感度の弱さだけが不満です。

もっとも外ではWiMAXルータを使っているため「本来のモバイル」では全く問題なしw
家庭内で、もうちょっとだけスピードが出ればホントに文句なしなのになぁと、ずっと思っていたところ、こんなブログ↓を見つけました。

「内蔵無線LANカードパワーアップ 【11a/b/g→11n化】レッツノートCF-R5編」

丁寧な説明で内容も素晴らしい!
ブログオーナーの「kすけ」氏に感謝申し上げます m(_ _)m

でも20pinを絶縁するため
「端子を削り落とす」
という部分でビビりましたが、昔はThinkPad240のオンボードメモリはがしをやっていたことを思い出し、またまたamazonでポチってしまいました。
お店は「SGY-NET」さんで送料込3,140円。

メール便で2日後の今日届き、早速作業に入ります。
R5の分解は「O'TAQE's Workshop Blog ver.」をご参照ください。
キモはやはり端子はがし。
裸眼では無理なのでこれを使います。

 

R5musen003

百均で買ったライト付き虫眼鏡。
しかしユニットが小さいため端子も細く、一番小さなマイナス精密ドライバですら太いため、縦にして削るしかありません。
とにかく隣の端子を傷つけぬよう、最新の注意をはらいながらの作業でした。
(あまりに繊細なため、申し訳ありませんが換装はお受けできません)

前の記事でも書きましたが
R5の分解はタッチパッドケーブルを傷つけないことがポイント。
以前痛い目にあったので、タッチパッドケーブルは外さずにやりました。

 

R5musen001

 

取り外したバッテリーをこんな感じでストッパーにします。
白いケーブルに余裕がありますね。

 

右下はSSD、CFD CSSD-PMM128WJ2。

 

以外に難儀だったのがアンテナ端子の取り付けです。
こんな状態なので上から覗けずちと苦戦しました。

 

出来上がったの図↓

 

R5musen002

 

組み直して電源を入れると無事立ち上がりました。
再び「kすけ」さん、どうもありがとう!
ドライバは自動で拾われないので、intelのHPから落としてインストールします。

 

さて結果やいかに!?

換装前のオリジナル3945AGB。

 

R5musen01

 

ギャオスピードテスト
R5musen02


Intel Centrino Ultimate-N 6300 802.11a/b/g/n/ 450Mbps換装後

R5musen03

 

R5musen04

 

R5musen05

 

このくらい出れば良しとしましょう。
(WEBダウンロードはサーバ側の影響が大きいからです)

 


追記 3/23
本来3本アンテナを2本で使うためか速度がばらつく感じです。
チャネル見直しやルータ設定変更すれば少しは改善するかも、って面倒なのでしませんw

フルセットのドライバを再インストールしたら安定して12MB以上になり、ルータの位置を変えたらこれぐらいコンスタントに出るようになりましたv
R5musenn10

追記 3/24
ubuntu11.10だとこんな感じ。ちなみに何もせず認識して動作します。

 

Screenshot20120324_091037

 

プルダウンに11nは出ないのでb/gを使います。
aは速度のばらつきが大きいので除きます。

 

R5musen07

 

ご参考(設定同じ)
・X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装後

 

X220musen1

 

X220musen2

 

まぁスペックこれだから↓(^^;

 

X220musen3

 

ちなみにX220のデフォルト送信パワーは最大。
R5Lで最大に設定すると最高速度はさほど変わりませんが安定します。

以上でR5L改良の旅は終わりです。
壊れるまで使い倒しまーす(^^)/

 

P.S
分解したときネジを無くさないよう、自分はこんなことしてます。
バラす時に付いていたのと同じように置くとネジ余りなくなります(笑)

 

R5musen004

 

くれぐれも自己責任でお願いします。

 

追記 2014/9/9
Ubuntu14.04+トランセンド2.5インチ IDE SSD MLC 64GB TS64GSSD25-M+Intel Centrino Ultimate-N 6300、メモリーはオンボード512MBのみ構成のR5Kにアンテナを追加したら速度が上がりさらに安定しました。
なおアンテナはジャンクR4から取り外したもので、SDカードユニットを取り外してそこに固定しました。(上向き取り付けだけど)

 

 

お問い合わせ先

 

 

 

2012年2月19日 (日)

X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装

SATAⅢのSSDは別次元のスピード

Img_0576

128GBのSSD CFD CSSD-PMM128WJ2 に換装したレッツノートCF-R5L
はモバイルマシンとしてとても重宝してます。
一方、core-i7 2620M、64bit win7、メモリ8GB、HDD7200rpm320GBと、スペック的には圧勝なX220は、遅くはないのだけれど今や早くも感じません、とほほ。
SSDの耐久性を考えHDDモデルを選びましたが、日ごと理不尽募ります。<-都はるみ風で♪

また当blogの更新頻度も増やしたいのですが、いかんせんR5Lのキーボードは自分には小さすぎ、X220で快適なモバイル作業環境を作りたいと思い立ちました。

しかしlenovoメルマガ特売情報では、たしかに本体は激安の時もあるのに周辺機器、特に純正SSDは安くありません。
160GBのインテルX-25Mが5万3千円ちょっと、128GBの(サムソン?)SSDで4万円ちょっと。
セールで8掛けになっても、純正とはいえSATAⅢ(3)じゃないのに、この価格ではウームですよね。

そんな折、定評ある Crucial m4 CT128M4SSD2の7mm厚版 Crucial m4 CT128M4SSD1が発売され、カラ割り(はずし?)なしでX220に換装でき速度も出るとの先達情報を発見しました。
ちょうどツクモネットショップで13,970円(税、送料込)になったのでポチり、翌日到着したので早速作業開始。

※SSD2とSSD1の中身は同一で厚さが違うのみとのこと。(2:9mm、1:7mm)
※このSSDはバージョンによってはファームウェアバグがあり、アップデート対応策が示されています。->各販売店情報ご参照

追記 2013/2/12
クルーシャルのHPに最新ファーム(040H)アップデートプログラムが掲載されています。
Win7,8なら自己解凍でアップデートできます。(自己責任でお願いします)
「マグマ大使の道具箱」さんのこのページが分かりやすいです。

届いたSSDはアップデート済みでした。

 

分解そのものは簡単ですが

 

Img_0580

作業はいたって簡単。
HDDカバーのネジを一本はずすとカバーが外れます(写真右下)。
そしてHDDマウンターの黒いビニールベロを引っ張るとこのとおり。
あとはHDDをマウンターに止めているネジ4本をはずしてSSDに交換するだけ。

が、
この作業は注意が必要です!

安いドライバを使うとネジ山が潰れたりとか、まっすぐにネジ込まないとストレージ側の受け口を潰したりするのでご注意ください。
このネジはかなり固く締まっていて、はめ込むときも少し力がいります。

Img_0583

マウンタにセットしたら逆手順で組み込み完成。

 


リカバリーディスクでクリーンインストール

 

続いてシステムセットアップに入りますが、SSDはOSのクリーンインストールをお奨めします。
ツールを使うと最初は良くても後に違和感が出ることがあるからです。
少し汗をかいてもマニュアル移行が良いんじゃないでしょうか。

ちなみにgmail等のwebメールなら移行は無いですし、ブラウザ情報はXmarksで簡単に移せます。
データはDropboxやYahoo!ボックスなどのクラウドストレージサービスを利用すれば楽です。
ただし安全管理上問題あるデータはオフラインでやりましょうね。

というわけで今回は「Lenovo ThinkVantage Tools」の「Factory Recovery Disk」を使ってDVD3枚のリカバリディスク作ることにしました。
ひとつ注意することとして、DVDメディアは「リカバリ1」、「リカバリ2」、「リカバリ3」でなく、「リカバリディスク」と「データリカバリの1と2」とした方がよろしいかと。

よく説明を読まずに作ったらリストア時に「DVDが違う」と怒られ、あせった自分がいます(^^;

こうしてSSDに換装したX220のレスポンスは素晴らしく、時間のかかるWindows updateもどんどんこなせるため、再セットアップがさくさく進みます。
ひと通り済んだのでベンチマークをとってみました。

X220ssd1

v(^^)v

純正の日立HTS723232A7A364(SATA320GB-7200rpm)

Ws_x220

※ご参考 純正X-25M 160GB SSDのベンチはこちらのサイトをご覧ください。

換装後のウインドウズエクスペリエンス

X220ssd2
SSDは現行maxの7.9!
あとは耐久性ですが、こればっかりは使ってみないことにわかりませんなぁ。

でも、でも、とても快適なんですが、ココログで記事書くときには縦解像度がもう少し欲しいなぁw
レッツの新型ポチ?ww

とりあえず大満足の換装でした。

追記 2012/2/27
バッテリーのもちがイメージに近い長さになり、大容量バッテリーなら終日安心して使える感じです。

追記 2012/5/5
有線LANアダプタの電源の管理で「スタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外さないとバッテリーの減りが早いのでご注意。

X220_11

追記 2013/7/7
mSATA換装とX220分解のエントリ・「X220 Plextor mSATA 『PX-128M5M』の使用雑感」

 

 

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