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カテゴリー「お仕事のご依頼」の49件の記事

2019年2月 3日 (日)

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その2 LETZ版

大阪に続き和歌山のお客さまでAKAMARU移行作業

 

20180925_01

 

ここは和歌山県御坊市のオークワロマンシティにあるジュエリーショップ エルフィンさんです。
微笑んでおられる素敵な女性が今回のご依頼主でオーナー店長のMさん。

お店はアットホームな雰囲気で、お買い物をされてもされなくても、お客様みんながニコニコと帰っていかれます。
本当に地元で愛されているお店なんだなぁと感じました。エルフィンさんのBLOGはこちら

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その1 のお客様、大阪は河内山本ジュエリーキクヤさんから、こちらでもAKAMARU(MRDB)のシステム会社と連絡が取れずお困りとお聞きして大阪から直接お伺いしました。

 

同じAKAMARUでも中身のMRDBは別物

 

20190203_02

 

かなり苦戦しましたが、これでWindows7のサポート期限(2020年1月)後も安心して使えるようになりました。

それにしても作業はかなり大変でした。
同じAKAMARUという名前でもジェリーキクヤさんとはシステムが根幹から違っていたのです。

1.MRDBがV6.0ではなくNE、しかもクライアント版だった
   ⇒ 修正移行にはMRDB NE開発版が必要のため持ち帰って作業
     (MDBに互換性なし、しかしクライアント版の単独起動は可)

2.サードパーティ製バーコードシステムがWindows10 64bitでは動かない
   ⇒ オリジナルWindows7 32bit版をアップグレードして10の32bit版にすれば解決
     (キクヤさんはVISTA 32bitだったのでMRDB V60システムを中心に移行)

3.移行先PCが新しく、Windows7 32bit版ではLANドライバが無く実質動かない
   ⇒ VMware Workstation 15 Player で仮想化した後、10にアップグレード
     (ムニャムニャ系作業アリ)

最終的にオリジナルのWindows10 64bit版の中でWindows10 32bit版を動かしてます。
TVでいうピクチャーインピクチャーみたいなものですね。

この作業で分かったのがこれ。(遅いってナシでお願いします・・・)

Windows7はインテルCPU第六世代までしか動かない!

さらに、7のドライバがあるかは別問題なので、Windows10 PCのダウングレードを考えているなら機種選定には要注意ですよ。

 

お問い合わせ先


 

 

 

2019年1月27日 (日)

これ一つでWindowsトラブルに対応できる必須ツール、しかも無償!『AOMEI PE Builder 2.0』

信頼性が高いバックアップ-リストアツール

 

※開発会社の「AOMEI Technology」とは、いかなる契約もないので念のため

 

20190127_000

 

残念ながらパソコンは突然不調になります。
Windowsのトラブル対応の基本は標準の修・回復ツールです。
でもそれでは直らない致命的なケースも少なくありません。

そのときできるだけ早く復旧するため、いわば最後の砦となるおススメツールが上図のAOMEIセットです。
(アイコンは有償版ですが、無償版でも十分な機能があります)

バックアップ-リストアの機能は過去記事↓をご覧ください。

・ディスクまるごとバックアップ 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

・ディスクまるごとリストア 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

・Windows上でパーティション操作 『AOMEI Partition Assistant Standard』 VersaPro VJ16M/FD-4修復

 

Windows標準のPEより簡単に作れて機能も豊富

 

『AOMEI Backupper』があればバックアップからリストアまで、普通は簡単にできるでしょう。
しかし、不調PCを買い替えて前と同じように早く使いたいとか、あるいは仮想環境へリストアしたいなんて場合は簡単にいかないことが多いです。

※追記 2019/2/1
有償ライセンス(プロ)版のPCで作成したものでないと同一環境のみリストアできるようです。(ユニバーサルリストアが使えない)

そんなときは『AOMEI Backupper』+『AOMEI Partition Assistant』+そのほかよく使うツールが一つにまとまっている『AOMEI PE Builder 2.0』がめっちゃ便利です。

本家マイクロソフトのWindows PEがベースシステムで、これに各種GUIお役立ちツールが加わり、しかも簡単に作れて使い方も簡単。
もちろんコマンドラインも使えるので、より高度な操作による修復も可能となっています。

これを使って万一に備えた健全な状態のバックアップを取っておきましょう。
ではその作成方法をご案内します。

 

AOMEI PE Builder 2.0のディスクを作る (Win10 HOME 1809)

 

1.https://www.aomeitech.com/pe-builder.html からダウンロードしてインストール

20190127_00

 

2.『AOMEI PE Builder 2.0』を起動してメッセージに従う

20190127_01

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ここまでは標準設定でOK。必要なら他のツールも加えられます。

 

3.焼きトラブル防止のため「Export ISO File」を選択 <= ココ重要!

20190127_04

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4.デスクトップの「ampe.iso」を右クリックしてCDまたはDVDに焼く

20190127_06

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使用時は起動ディスクに指定する

 

BIOSまたはUEFIでDVD(またはCD)から起動できるように設定します。
システムによって異なりますが、F8、F12、F2が多いようです。

立ち上がるとこのようになります。

20190127_08

これらのツールで幾多の自他トラブルを修復できました。そこで僭越ながら格言をば!

バックアップの本質は確実なリストアがあってこそ

バックアップは取れても、それを戻せないツールも多いのが実情です。
それでは安全で楽しいPCライフを!

 

お問い合わせ先


 

 

 

2018年9月25日 (火)

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その1

MRDBサポート終了でお困りのお客様でしたが

 

20180925_01

 

※追記 2019/1/11
AKAMARUにはいくつかのバージョンが存在しますので、移行をお考えの場合は十分な事前調査が必要です(もちろん無料)。例)サーバー版とスタンドアローン版

MRDB v6.0が使われている宝飾販売在庫管理システム『AKAMARU check!POS』をWindows10へ移行したいとお問い合わせがありました。

ちなみにこんなアイコンです。

20180925_03

 

必要なデータを送っていただいて解析し、テスト環境で数か月試行錯誤を繰り返したところ、いくつか修正すればWindows10に移行できると分かりました。

ただ、商品に付けるタグを印刷するためのプリンタが特殊で、これは現地でやってみるしかありません。
この点をご了承いただき、大阪は河内山本の「ジュエリー キクヤ」様にお伺いしました。

こちらは1979年創業。今はご家族3人で営業されておられるアットホームなお店です。
朝から夕方の作業終了まで、地元のお客様がひっきりなしにいらっしゃいました。

聞くともなしに聞こえる会話は大阪ジモティそのもので、本当に地域で愛されているお店さんなんだなぁと、にこにこしながら作業は進みます。

移行自体は概ね順調に行きましたが、最後、予想通りプリンタに出力できません(;;)
プリンタは認識するものの出力データが届かないのです。

そこでプリンタメーカーのサポートを仰ぎ、プリンタドライバを最新にし、パリティチェックを変更したところ印刷できました!

ということで画像は長年の懸案が解決したキクヤさんの社長さんです。
この笑顔がすべて物語ってますなぁ(^^)v

そしてこの後、社長さんのご紹介で、同じシステムを使っていてお悩み中の和歌山のジュエリーショップさんで急遽移行作業をさせていただくことに。

しかし、、、

ここでは丸2日の作業が待っていました^^;
もちろん最後はきちんと移行できたのですけど。
試行錯誤の末、4か月後に解決(苦笑)!

・・・その2に続く

※追記 2018/10/17
「さくらバーコード 32bit版」がDMラベル、棚卸不明リストの作成で使われていました。
開発元と相談したところ修正不可能と判明しサブシステムで対応しました。

※追記 2018/10/17
大苦戦ののち『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その2 LETZ版 

 

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2018年9月11日 (火)

デジタル終活の実際 ~実務で使えるICT対策~

今後問題になってくるであろうデジタル終活サポート

 

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先日ファイナンシャルプランナー(以下FP)仲間の勉強会で講師を務めました。
タイトルどおり、これからFPに求められるであろう「デジタル終活サポート」について、現状とその対応策について話しました。

まさに私にとってのドンピシャなテーマでして、もしかしたら新しいFP相談ジャンルを開拓できたかも。

おかげさまで好評につきお問い合わせもたくさんいただいておりますので、ここに目次をご紹介いたします。

前半の部

1.デジタル終活は3ステージ

2.デジタル遺産の問題と対策

3.デジタル遺産の関連サイト例

4.デジタル終活の本質

5.デジタル終活まとめ

後半の部

6.IDはGmailがおすすめ

7.パスワード管理術

8.OS・アプリ対策

9.ネットワーク対策

10.バックアップは命綱

11.使用上の注意

質疑応答ならびに各種ツールのデモ

ご興味ございましたらご相談いただけますと幸いです。

 

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2018年2月 3日 (土)

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」でWindowsメールをGmailへ移行する

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」で出来ること

 

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グーグルの「G Suite Migration for Microsoft Outlook」でWindowsメールをGmailに移行した備忘録。

今回は電源が入らず立ち上がらなくなったVistaから取り出したデータが入っているUSBハードディスクを使った作業でした。(幸いにもデータは全て正常)

なお、当ツールではWindowsメールから直接Gmailに移行できないので、まずOutlookに移行し、そこからGmailに移行するという2段階手順になります。

※画像はGoogleの「「G Suiteヘルプページ」から引用

 

Windowsメールが動くVista PCで作業

 

作業手順は以下のとおりです。

1.移行先のGmail(グーグル)アカウントを作る(既存アカウントでも可)

2.作業用Vista PCで新しいユーザを管理者として追加

3.そのユーザでログインしてOutlook2007にWindowsメールデータをインポート

4.「G Suite Migration for Microsoft Outlook」をダウンロード&インストール(英語ページ)

5.「G Suite Migration for Microsoft Outlook」を実行

6.Gmailで移行したデータを確認 

 

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」の使い方 (Version 4.0.117.0)

 

メッセージに従いインストール。この画面が出たら移行先のGmailアドレスを入力して「実行」。(ここでキャンセルしても後で実行可)

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そのアカウントをクリックし、次のウインドウでGoogleパスワードを入力してログイン。

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アクセス許可画面で「許可」クリック。

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移行元を確認。プルダウンでpstも選択できます。
今回は「すべてのデータを移行」にチェックを入れ「次へ」クリック。

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移行するデータを選び「移行」クリック。

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進捗画面が出るので終了するのをひたすら待ちます。終わったらGmailを確認。

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主な注意点

 

・メールは元のフォルダ構造どおりのラベルが付きます。

・移行後、新規受信メールの振り分けはラベルの設定が必要。

・同様に他のメールをGmail経由で送受信する場合はアカウントを追加。

・メール件数が多いと相当時間がかかるので充分な余裕を。(今回は半日以上)

 

過去データの参照だけならOutlookまでにしておく手も

 

Gmailはとにかく検索がラクなので、新旧メールデータをシームレスに管理したい場合などに向いています。

しかし過去メールを参照するだけなら、メールアカウントを設定せずに新しいバージョンのOutlookに移行したまま使うのもオススメです。

メールを多くのフォルダに仕訳していた場合、Gmailではラベルが多すぎて逆に使いづらくなるので。

以上です。それではみなさま快適なPCライフを!

 

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2018年1月28日 (日)

「楽天ブロードバンド」と「楽天ブロードバンドプレミアム」は別会社

ケータイからスマホの乗り換え契約に立ち会い

 

スマホの選び方、料金プランのアドバイスを経て、AUケータイからドコモiPhoneへの乗り換え契約に立ち会いました。

それ自体は問題なく進み、最後に現プロバイダ支払い分もドコモ一括請求にする変更手続きをして無事終了、したはずが・・・

後にドコモショップとドコモ契約センター(?)を巻き込み混乱するのですが、それにはプロバイダ吸収合併の特殊事情がありました。

 

個人なのに法人契約?

 

お客様の自宅回線はフレッツ光なので、

「今の通信機器を変えること無くこの場でドコモ光に契約変更でき、請求もドコモ一括でプロバイダ料金も安くなり、2年間500円/月の割引も使える」

というので、これも合わせてお願いしました。

ところがその数日後、ドコモ契約センター(?)からお客様に

「法人契約なので回線変更できない」と電話がありました。
(その結果、一括請求に変更できない・・・筆者註)

とりあえず現プロバイダ「楽天ブロードバンドプレミアム」に確認してもらうと

「間違いなく個人契約」

とメール返信がありました。

そこで再びショップへ行き、あちこちのプロバイダに確認すること2時間超 ^^; ようやく原因が分かりました・・・

 

GOLのプロバイダ統合による誤解が招いた法人契約

 

お客様は外国の方で、約20年前から「GOL」プロバイダを使っていました。
当時の日本で英語マニュアルがあったのはここだけで、それなりにユーザは多かったそうです。

この「GOL」は後に「フュージョン(オンライン)」、そしてさらに現在の「楽天ブロードバンドプレミアム」に吸収合併されました。

「楽天ブロードバンドプレミアム」はもともと法人対応プロバイダとして立ち上がったようですが、このような経緯から一部の個人ユーザも含まれるようになったと思われます。

これが契約センター(?)の「楽天ブロードバンドプレミアム」=「法人」という認識に繋がったようです。

 

問題を整理すると

 

ドコモショップ経由であちこちに確認し、時には直接尋ねながら^^; ようやく「楽天ブロードバンド」と「楽天ブロードバンドプレミアム」は別会社で、問い合わせ先が違っているとショップ担当者に説明できました(苦笑)。

つまり「今のプロバイダが法人契約なので回線変更できない」

ではなく、

請求統合できるプロバイダではないからドコモの一括請求はできない」

というのが問題の本質でした。ちなみにドコモ一括請求でなければ回線変更は可能です。

今回は「法人契約」がキーワードで、

  1.そもそもこの指摘が違っていた

  2.ショップ担当者も自分も「楽天ブロードバンドプレミアム」は「楽天ブロードバンド」のオプション契約のひとつと思い込んでいた

というのが混乱に拍車をかけた一因ですね。

ちなみに最終的には元のフレッツ契約のままにし、現「~@gol.com」のメールアドレスを「~@gmail.com」に移行する方向で調整することになりました。

いやはや、皆さんお疲れさまでした ^^;

※これらのやり取りで費やした時間のほとんどは各プロバイダサポート窓口の電話待ちでした・・・

 

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2017年12月21日 (木)

Win7 更新プログラムの確認ができないのでマニュアル修復

サービスは起動しているのだけれどNG

 

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※画像が荒くてすみません

お客様のWindows7でWindowsUpdate「更新プログラムの確認」ができない事象を修復しました。

確認するとWindowsUpdateのサービス「wuauserv」は起動していて、サービスを再起動しても画像のように「更新プログラムの確認」ボタンが反応しません。

そこでMicrosoftコミュニティで紹介されている記事を参考に修復したのでご紹介します。

※当記事の内容は危険が伴うため、あえて簡略化しています。

 

管理者権限でコマンドプロンプトを実行

 

20171221_03

 

以下のコマンドを1行ずつコピペして入力、実行します。

net stop wuauserv

cd %systemroot%

ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold

net start wuauserv

net stop bits

net start bits

net stop cryptsvc

cd %systemroot%\system32

ren catroot2 catroot2old

net start cryptsvc

 

リネームトラブル発生するも

 

しかし9行目でトラブル発生。リネームできず弾かれてしまいました。

 

20171221_02

 

これは7行目の net stop cryptsvc コマンドを再入力後に9行目実行で解決しました。その後念のためPCを再起動し、「更新プログラムの確認」が実行できました。

以上です。それではみなさま安全で快適なPCライフを!

 

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2017年6月17日 (土)

旅先のロンドンで安全にLINEを使うための個人レッスン

キャリアオリジナル以外のアプリは、お店で使い方を教えてくれません

 

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会社員時代からずっとお世話になっている先輩の奥様からヘルプがあり、個人レッスンにお伺いしました。

今度ロンドンに旅行されるのですが、海外でLINEを使う方法をキャリアショップで尋ねたら、「それはうちのアプリではないので空港で聞いてください」と言われ教えてもらえなかったそうです。

・・・ごもっとも。だけど「空港で」っていう案内はどうなんでしょうね。

ところで、海外と国内でLINEの使い方が変わる訳ではありません。
安全にWi-Fiネットワークを使用すれば、操作そのものは他のアプリでも変わりません。

 

海外では高額なパケット代金を避けるためWi-Fiのみの運用がオススメ

 

スマホやタブレットの海外使用で最も気を付けなければいけないのが「パケット使用料」です。国内なら通常パケット料は固定ですが、海外では別料金になります。
そのため数十万円以上のパケット使用料が発生する場合があり特に注意が必要です。

最も確実なのが海外ではWi-Fiのみの運用にすることなんですが、ある程度ネットワークの知識がないとキャリアの説明だけでは難しいと思われます。

ということで今回は出発から帰国まで、シーンに合わせたWi-Fiの使用法をご説明しながら、繰り返し切り替え方法を練習いただきました。

またWi-Fiを使うならセキュリティについても注意が必要で、その点も合わせてご説明しています。

それでは楽しい旅になりますように。

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年4月19日 (水)

不動産鑑定士さんの事務所PC Vista->10移行とSSD換装

WindowsVistaサポート終了でWindows10へ移行

 

20170415_01

 

不動産鑑定士さんでFPの先輩でもいらっしゃる篠 光昭先生。
このたび事務所のVista PC移行と、Windows7ノートのメンテナンス作業を承りました。

※埼玉県戸田市『篠 不動産鑑定事務所』さんのホームページ 

不動産鑑定士さんのように官公庁システムを利用するPCの移行は注意が必要です。
ブラウザをはじめ、各種アプリのバージョンが指定されている場合があるからです。
今回は事前に情報を確認してくださっていたので何も問題ありませんでした。

 

移行元PCのメンテナンスから

 

画像右奥、移行元PCには過去データや専用システムが多く入っています。
また外付けハードディスクも使用されていたので、まずはどこにどんなデータがあるか調べました。

しかしPCの動作が不安定で、まずこちらのメンテンナスから取りかかります。
でも予想以上に動きが悪く、そのため現地作業は一度終了し、翌日以降に遠隔で続けさせてもらうことにしました。

一方、お客様には移行に必要な各種IDやパスワード、再インストールメディアの準備をお願いし、足並みが揃ったところで後日一つずつ確認しながら移行作業を終えました。

が、、、

 

ノートPCのハードディスクに障害発生中!

 

もう一つの作業は不調Windows7ノートPCの復旧です。
確認すると起動に時間がかかりすぎ、また動作も不安定です。

この症状は・・・そう、ハードディスク障害によくあるパターンです。
ハードディスクの消耗度が分かる定番のフリーソフト、
「CrystalDiskInfo(クリスタルディスクインフォ)」では『異常』サインが出ています!

この状態ではいつ動かなくなってもおかしくなく、というか動いていること自体が不思議なので一刻も早い交換が必要です。

どうせならこのさいSSDに換装してスピードアップも図ろうと、サンディスクの3年保証480GBを選びました。
ちなみにこの240GBタイプは自分のデスクトップでも使っています。サンディスクのSSDはコストパフォーマンスに優れた商品でお勧めです。

 

 

こちらはお預かり作業でしたが当初システムが立ち上がらず、最悪クリーンインストールを覚悟していたら半日後に復旧し、無事元のシステムのまま移行できました。
ハードディスクの『異常』サインからの復活は正直珍しいです、良かった^^

なお篠様は大事なデータを外付ハードディスクにバックアップされていたため、今回は安心して作業できました。

バックアップは大切ですよ!

 

ご参考エントリ
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard 2.0』
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

スラウギPCサービスのアフターサービス

 

使い方のお問い合わせはアフターサービスでお受けしています。
基本的には365日、お客様接客中でなければ対応します。

なお特に個人事業主さんや企業さんには年間保守契約をお勧めしています。
障害時の原因切り分けから関連業者への対応、月1回の定期障害予防メンテナンス、ならびに完全バックアップのセットです。

とにかく電話一本でオフィス周りのトラブルはほぼ解決できるので簡単です。

最後に。
私は認定FPなので、FP相談同様、倫理規定を守りながらPCを取り扱っております。

個人情報の塊であるPC修復・廃棄、乗り換えや新規購入のご相談はおまかせください。

「料金ご案内と個人情報の取り扱いについて」

お問い合わせ先

 

 

 

2017年3月11日 (土)

コミュニティ・カフェ おひさまのスマホ・タブレット講座卒業式より

ご覧ください、この笑顔 (^ ^)

 

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2年目のさいたま市マッチングファンド協働事業「地域の助け合い拠点コミュニティ・カフェと連動したICT(Infomation and Communication Technology)の活用による助け合いまちづくりの検証」 が終わりました。

 

前年度の様子はこちらをご覧ください↓
20人中16人が70代以上で最高齢は84歳 みんなLINEが使えるようになりました^^

 

その打ち上げ会にお招きいただき、初年度から受講された方も一緒にみんなで記念撮影。

それにしても皆さんの好奇心の高さ、スポンジに水をかけたかのようにコツを吸収して操作できるようになっていく様子は素晴らしかったです!
そんな姿に大いに刺激を受けながら、私も毎回楽しく講義をさせていただききました。

さて、さいたま市の講座はひとまずこれで終わりますが、いよいよこれからカトテコさん、フーミンさんたちを中心にしたスマホカフェが始まります。
これからもワイワイ・がやがや・あははと存分にスマホライフをお楽しみください。

最後に、毎回毎回とてもお世話になったスタッフの皆様、このように貴重な機会を与えてくださった代表の山本さん、さいたま市のご担当者の皆様に心から御礼申し上げます。

ではまた、おひさまでお会いしましょう (^^)~
スラウギ原 拝

※スマホカフェのお問い合わせはコミュニティ・カフェ おひさまへどうぞ

P.S
記念にいただいたネーム入りペン。ありがとうございました (;;)

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