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2014年12月 5日 (金)

大学入学金支払ライブレポート1 学資保険のお祝い金が間に合わず・・・

初年度の上期納付金が12月初旬、お祝い金は来年2月・・・

 

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はい、現在進行中の我が家をほぼリアルタイムでお届けする第1回目。
先日入金した私立文系入学金等の納付書現物です。

お子さんがまだ小学生の知人FPさんがこれ見て絶句してました(苦笑)。
私立付属高校からの推薦入学なので入学金は半額ですが、それでもご覧のとおりです。(後期は61万円ほど)

この額は一般的な私立理系に近いようですね。
しかし多少の差はあれ、私立文系でも今やこれくらいの一時金が必要な時代です。
医学系や芸術系などはもっとかかりますが・・・

ちなみに授業料に次いで高額なのは施設設備費で、ここが国公立と一番差のある点と思われます。
親御さん的大学選びはこのあたりにも注目くださいませ。
なお、国公立の授業料が安いと言っても年間では50万円以上かかります。
ご自身の頃とは違いますからご注意を!

 

当blogの読者さんは30歳~40歳代が約7割

 

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いつも拙blogを拝見くださりありがとうございます。
読者さんの多くが働き盛りなみなさんですから、どうぞお身体には気をつけてください。

さてまだまだかわいい盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭もある一方、そろそろ教育費がジワリジワリと家計占有率を上げはじめているご家庭も多いのでは?

また高校生になると所属部活動によっては学費以上の出費となる場合もありますし、進学塾費用もかさみ始めますよね。
そしてクルマや住宅ローンの返済が重なるなかで、あるときドカンとこんなバズーカが飛んできますので、お子さんの大学進学をお考えならできるだけ早めに教育費対策を始められることをお勧めします。

次回エントリーでは大学学費対策について考えていきたいと思います。
では今日はこのへんで。

 

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