カテゴリー「旅行・地域」の5件の記事

2017年3月11日 (土)

コミュニティ・カフェ おひさまのスマホ・タブレット講座卒業式より

ご覧ください、この笑顔 (^ ^)

 

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2年目のさいたま市マッチングファンド協働事業「地域の助け合い拠点コミュニティ・カフェと連動したICT(Infomation and Communication Technology)の活用による助け合いまちづくりの検証」 が終わりました。

 

前年度の様子はこちらをご覧ください↓
20人中16人が70代以上で最高齢は84歳 みんなLINEが使えるようになりました^^

 

その打ち上げ会にお招きいただき、初年度から受講された方も一緒にみんなで記念撮影。

それにしても皆さんの好奇心の高さ、スポンジに水をかけたかのようにコツを吸収して操作できるようになっていく様子は素晴らしかったです!
そんな姿に大いに刺激を受けながら、私も毎回楽しく講義をさせていただききました。

さて、さいたま市の講座はひとまずこれで終わりますが、いよいよこれからカトテコさん、フーミンさんたちを中心にしたスマホカフェが始まります。
これからもワイワイ・がやがや・あははと存分にスマホライフをお楽しみください。

最後に、毎回毎回とてもお世話になったスタッフの皆様、このように貴重な機会を与えてくださった代表の山本さん、さいたま市のご担当者の皆様に心から御礼申し上げます。

ではまた、おひさまでお会いしましょう (^^)~
スラウギ原 拝

※スマホカフェのお問い合わせはコミュニティ・カフェ おひさまへどうぞ

P.S
記念にいただいたネーム入りペン。ありがとうございました (;;)

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2014年8月25日 (月)

『まじゃく』の唐揚げ

博多のベストつまみ!

 

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博多に行ってきました。
サラリーマン時代に九州を担当したときから数え約10年ぶり。
工事中だった駅ビルもすっかりきれいになっていてビックリ! @@
しかし定宿にしていた駅前天然温泉付きホテルは昔のままで、しばし懐かしさにひたりました。

 

今回福岡に赴任していた知人から藤崎の「ろばた焼き 磯貝」を教えてもらったのですが、残念ながら旅程が合わず、本店プロデュースの天神駅すぐそば「博多漁家磯貝 しらすくじら」へ行ってきました。

 

ここで味わったのが珍味殿堂入り『まじゃくの唐揚げ』!
アナジャコの一種で、有明海の干潟で採れるものを『まじゃく』と言うらしく、厳密にはシャコとは違うのだそうですが姿形はそっくりです。

 

ホヤをマイルドにしたような磯の香あふれる味なんだけど、パリッとした殻の食感と相まって焼酎が進むこと進むこと ^^;
東京丸の内には磯貝が、渋谷ヒカリエにはしらすくじらの支店があるので今度突撃しようかな。

 


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2013年7月18日 (木)

旭川旅行-後編 らぅめん青葉

名店の味を堪能

 

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大好評のうちに終演した旭川遠征。
その
公演で東海大高輪台の畠田先生が「2杯食べた」と話されたのを聞き行ってきました。
旭川ラーメンの名店「らぅめん青葉」さんです。

※畠田先生は所さんの
笑ってコラえて!」で見たことある人もいらっしゃるかな?

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醤油ラーメンをいただきましたが、「いちいの宿」の食事を思い出すような、体にしみわたる美味しさでした

あぁ、あの味が思い出されるぅ、食べたい(笑)


マスターのお嬢さんは、今回ムスメたちがお世話になった名門旭川商業吹部のOGさんだそうで、しばし吹奏楽部生活の話で盛り上がり、記念に写真を撮らせていただきました

さて、お店
に戻ると誰かが私を呼んでます
おぉ
(@@)、ユーロ遠征でご一緒し、今回も同行されていた名前が1文字違いのカメラマン、ハラさんです

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ハラさんは全国をまわって吹奏楽部の撮影をされており、旭川商業さんも何度か担当されていて、青葉さんではカオでした。
聞くと今日は私と同じ旭川泊、夕飯をご一緒しましょうとなりました。

上の画像は
ハラハラコンビでジンギスカンの名店「大黒屋」さんにて鯨飲馬食直前の図w

ハラさんおススメだけあってここもメチャメチャ美味しかったです。
各種ラムはもちろん、ホントに甘いスイートトマトのサラダや〆の鍋焼きパンがgood!
こうして二人でたらふく飲み食いしても7千円ちょっとと驚きの安さでした、素晴らし。

ところで心残りがひとつ。
旭川と言えば塩ホルモン
なかでもディープと評判の「馬場ホルモン」に行きたかったのですが日曜休み。
モツ好きなら琴線触れまくりのこの風情、残念(xx)

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それにしても旭川では人に恵まれて楽しかったです。本当に思い出深い旅となりました。

さてさて次の大型部活追っかけは秋の島根。なんだかまたまた楽しくなりそうな予感が ^^

 

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2013年7月16日 (火)

旭川旅行-中編 旭山動物園

白クマさんは暑さに弱いのでした^^;

 

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旭山動物園といえば、これでしょう!「ララ」ちゃんダイブ。
お耳かわゆす^^
※暑いときは朝イチでないと見られないかも。

お世話になった「いちいの宿」の旭山動物園入園券+無料送迎付きプランを利用して朝イチで送ってもらいました。

11時に迎えに来てもらうことにしたため滞在2時間コース。
全部回るのは無理なので、白クマ-アザラシ-ペンギンを中心に見ることにしました。

白クマ館は西門からすぐで、開門直後は空いていてこんなカットが撮れました。
画像はないけど足の裏もカワイイです^^
見られなかったけど、もぐもぐタイムは11時。

ちなみにこの日の旭川は28度!
でも湿度が低く自分にはすごしやすい気候も、毛皮を着ている白クマには厳しい気候のようで、この後は日陰でぐったりしてました。
夏場に行かれるなら開園直後の西門からがおススメです。

あとはここいらをぐるりと。

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空飛ぶペンギンも見たかったけど、この時期あまり水に入らないそうで、水中トンネルから空だけ見てきました^^;

帰宅して映画『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』を見て、かつての閑散ぶりに思いをはせるに、このように繁盛するまで頑張ったスタッフの努力と熱意に頭が下がり、ちょっと景色が霞みました。

また行こう。

 

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2013年7月14日 (日)

旭川旅行-前編 いちいの宿

食事のおいしさ、行き届いた清潔さ、心あるおもてなしに感動

 

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この顔がすべてを物語っております(^^; 視線の先にはまだ雪の残る旭岳が。

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6月末、娘の吹奏楽部が旭川の演奏会に招待されまして、マイルもたまっていたので追っかけてきました。北海道は20数年ぶり。夏の北海道と旭川も初めてです。

日程がタイトだったので、到着翌日の午前中に旭山動物園に行き、午後イチで市内に戻れる宿を探していたら2011、2012年と、楽天トラベルアワードレジャー部門を2年連続受賞した宿が見つかりました。

夏薔薇の名産地、当麻町の薔薇の館、「いちいの宿」さんです。

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ちなみに前の道路に出て左右を眺めると、でっかいどーを実感します。

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上が右向いて、下が左向いての図。

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空港と旭山動物園へは無料送迎、動物園の入園券と薔薇風呂も付いた1泊2食1万3千円のプランを利用しました。

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ご当地の生けバラとバラの掛け軸が飾ってある和室が今日のお部屋。
とにかくすみずみまで清潔感にあふれたアットホームなお宿です。

また口コミでも絶賛されているとおり、素材の良さを生かした料理は素晴らしいの一言。
特に地場の野菜は味が濃く、甘いんですよー。

それから海には面していないもののさすがは北海道、お造りはじめ、毛ガニやボタンエビなどの魚介類も最高でした。これがまたマスターおすすめの男山純米酒にも合うんですよ(笑)

前菜とお造り↓

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このあとのお品書き

・パンデグランタン(くりぬいたパンの中にカニのクリームグラタン入り)
・富良野牛サーロインのローストビーフ(ビーフシチュー)野菜添え
・天ぷら(タラバ蟹や旬の野菜ど)
・ちらし寿司
・蟹汁
・自家製デザート

食べてると自然にウヒョヒョ笑い声が出てしまいます。
あれ?お隣からも笑い声が。
これがきっかけとなり、そのあと楽しく会話させていただきました。

大阪からいらしたというご夫婦はマイカーで北海道めぐりをされていらっしゃるそうです。
お二人の雰囲気は穏やかで和やかで、とても素敵な方でした。

またいつかここで再会できるといいなぁ。

 


雰囲気、味、ボリュームとも大満足な食事を満喫し、部屋に向かおうとしたときに廊下の奥が明るいのに気づき寄ってみました。

そこにはこの素晴らしい食事を作ったママさんが、明日旭山動物園に納品する「あざらしプリン」つくりをしていました。

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お話をお聞きしたら

「以前あるお店でトマトスパゲッティを食べたら体にしみわたる感じがしたんですね」
「素人なんですけれど、いつもそういう味を心がけています。お口に合いましたか?」
と、にっこり
私も(^^)

いつか老親を連れ、家族でまた来たいなと思った旭川の夜でした。

オマケ1
薔薇風呂でもニッコリ

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オマケ2
こちらの美ニャンコ

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※追記 2013/11/14
とても嬉しい「いちいの宿」さんからのコメントをいただきました。

 

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