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カテゴリー「パソコン・インターネット」の125件の記事

2018年9月25日 (火)

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その1

MRDBサポート終了でお困りのお客様でしたが

 

20180925_01

 

MRDB v6.0が使われている宝飾販売在庫管理システム『AKAMARU check!POS』をWindows10へ移行したいとお問い合わせがありました。

ちなみにこんなアイコンです。

20180925_03

 

必要なデータを送っていただいて解析し、テスト環境で数か月試行錯誤を繰り返したところ、いくつか修正すればWindows10に移行できると分かりました。

ただ、商品に付けるタグを印刷するためのプリンタが特殊で、これは現地でやってみるしかありません。
この点をご了承いただき、大阪は河内山本の「ジュエリー キクヤ」様にお伺いしました。

こちらは1979年創業。今はご家族3人で営業されておられるアットホームなお店です。
朝から夕方の作業終了まで、地元のお客様がひっきりなしにいらっしゃいました。

聞くともなしに聞こえる会話は大阪ジモティそのもので、本当に地域で愛されているお店さんなんだなぁと、にこにこしながら作業は進みます。

移行自体は概ね順調に行きましたが、最後、予想通りプリンタに出力できません(;;)
プリンタは認識するものの出力データが届かないのです。

そこでプリンタメーカーのサポートを仰ぎ、パリティチェックを変更したところ印刷できました!

ということで画像は長年の懸案が解決したキクヤさんの社長さんです。
この笑顔がすべて物語ってますなぁ(^^)v

そしてこの後、社長さんのご紹介で、同じシステムを使っていてお悩み中の和歌山のジュエリーショップさんで急遽移行作業をさせていただくことに。

しかし、、、

ここでは丸2日の作業が待っていました^^;
もちろん最後はきちんと移行できたのですけど。

・・・その2に続く

※追記 2018/10/17
「さくらバーコード 32bit版」がDMラベル、棚卸不明リストの作成で使われていました。
開発元と相談したところ修正不可能と判明しサブシステムで対応しました。

 

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2018年9月11日 (火)

デジタル終活の実際 ~実務で使えるICT対策~

今後問題になってくるであろうデジタル終活サポート

 

20180911_01

 

先日ファイナンシャルプランナー(以下FP)仲間の勉強会で講師を務めました。
タイトルどおり、これからFPに求められるであろう「デジタル終活サポート」について、現状とその対応策について話しました。

まさに私にとってのドンピシャなテーマでして、もしかしたら新しいFP相談ジャンルを開拓できたかも。

おかげさまで好評につきお問い合わせもたくさんいただいておりますので、ここに目次をご紹介いたします。

前半の部

1.デジタル終活は3ステージ

2.デジタル遺産の問題と対策

3.デジタル遺産の関連サイト例

4.デジタル終活の本質

5.デジタル終活まとめ

後半の部

6.IDはGmailがおすすめ

7.パスワード管理術

8.OS・アプリ対策

9.ネットワーク対策

10.バックアップは命綱

11.使用上の注意

質疑応答ならびに各種ツールのデモ

ご興味ございましたらご相談いただけますと幸いです。

 

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2018年9月 2日 (日)

iMac 27inch Mid 2010 High SieraをWindows10 1803 とデュアルブート&デュアルディスプレイ化

少し前の製品だけどバリバリに動きます

 

20180903_01

 

iMac 27inch Mid 2010 を入手。瀕死Mac使いの知人にOSダウングレード&データ移行して渡そうと思っていましたが、ほぼ同じ年代の製品と分かり、渡した後の故障リスクを伝えて相談したところ私が引き取ることになりました。

たまたま手持ちのノートPC用メモリ16GBが流用できることも知り、使い倒そうといろいろやってみました。
まずは初期化後、YosemiteからHigh Sieraへのアップデート、Windows7とのデュアルブート化です。

Boot Camp(ブートキャンプ)ってめっちゃ簡単なんですね (◎◎)!

 

両最新OSをデュアルブート化

 

これWindows10動作対象外機種でしたがアップグレードをかけたらすんなり10になりましたぞ。

 

20180903_03

 

メモリが16GB、サブ機なので余計なソフトがない、 2560x1440 (WQHD)の大画面とあって至極快適です。

自作PCのWindows10復旧作業(最後まで復旧せず)はなんだったんだろう・・・ 

 

メインWindowsデスクトップにグラボを追加してiMacをデュアルディスプレイ化

 

20180902_04

 

いろいろ調べていたらこのiMacはMini DisplayPort で繋げばWindows機でも「ターゲットディスプレイモード」が使えるとの情報が見つかりました。

早速ドスパラWeb限定モデル「Palit Microsystems NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX) [PCIExp 4GB] 」を自作デスクトップにセットしたところ、これまたあっさりと外部ディスプレイになりました。

Windows10のデュアルディスプレイモードでワイドな2画面の出来上がり!
(右手前はノングレア21インチ)

 

20180902_02_2

 

とても快適だけどデメリットも

 

1.iMacのグレア(光沢)液晶はWindows10の明るさコントールがあまり効かず、近距離で作業すると目が痛い!(High Sieraは調整すればOK)

2.起動OSは毎回「optionキー」を押して立ち上げ、起動ディスクを選択しなければならない。もちろん優先はHigh Sieraなので、Windowsの再起動時に気を抜くとMacになる

3.標準のワイヤレスキーボードでWindowsOSを使うのは慣れが必要。よく使う「PrintScreen」が無いのはキツイ。(もしかしたら知らないだけかも)

4.上記に関連しますが、Mac用とWindows用にキーボードとマウスが2セット必要。
Windowsのデュアルディスプレイのみで使うにしてもMacマウスは最低必要。

というわけで、作業をするには(TVみながらとかも^^;)とても快適なんですが、キーボード、マウスの置き場所がないとつらいかも。

Windows(のデュアルディスプレイ)のみで使うなら、ノングレアの大画面ディスプレイのほうが便利かなー^^;

まぁ、たまーにMacサポートもあるから私にはベスト構成なんですが。
こうして私も正式?!にマカーとなりました(笑)

同じ事を考えている方のご参考になると幸いです。
それでは皆様快適なPCライフを!

 

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2018年7月 5日 (木)

Windows 10 Home 1803アップデート後に立ち上がらず

April 2018 Update後のハングアップ

 

20180617_01_2

 

※追記 2018/7/23
当初問題なかったのですが数日経って同じ症状に戻ってしまいました。
ちなみに10復活後、デュアルブート設定したWindows7はまったく問題ありません。

※当記事は約1か月間のトラブルシューティング備忘録で、解決策とまでは言えない内容ですのでご容赦くださいませ。

約8年前に作った自作デスクトップ(GIGABYTE GA-E7AUM-DS2H MBRディスク)は1709まで問題なく動いていましたが、1803自動アップデート後起動不可に。

最終的には復旧したのですが、おそらく6月末頃公開された累積修正プログラムで不具合が解消されたのではと推察しています。

 

Diskpartコマンドでも修復できず

 

毎回上図の状態で止まり、再起動を繰り返すと「0xc000000e」エラーのブルースクリーンになります。

 

20180705_01

 

diskpartで確認するとドライブレターがずれています。

 

20180617_02_2

 

そこでドライブレター変更後にBootrecコマンド、スタートアップ修復を試みるもNG。Windows標準のバックアップからのリストア、クリーンインストールでも状況変わらずでした。

この際UEFIマザーボードに変えようかと物色していたところ、もしかしたらと当初使っていたHDDに入れ替え、Windows10にアップグレードした直後のAomei Backupper のバックアップを戻して自動アップデートしたら復旧しました。
(使用時間が長かったので別なHDDにクローンしていた)

たまたま累積修正プログラムの公開時期だったからかも。

・・・ なんだかよく分かりません。

とりあえず今はハングアップ前の2.5インチディスクにクローンして問題なく動作しています。

復旧後のバージョン情報↓

 

20180702_03_3

 

Windows標準バックアップでも回復できないことがある

 

そもそも「BIOSなので動かなくても当たり前」、なのかもしれませんが、捨てるのはもったいないので頑張ってみました。

今回の教訓はWindows標準のバックアップでも回復できない場合もあることでした。
いずれにしてもこのような状況に備えたシステムまるごとバックアップは必須ですね。

なお、この状況を見て残り2台のWindows7マシンを1803にアップグレードしたところ、いずれも問題なく動作しており、体感速度も向上したと感じております。

しかしながら標準の10はデスクトップアプリ中心で使うには余分な設定などがあまりに多く、チューンナップは必須ですのでそこもお忘れなく。

ご参考エントリ ↓バージョンは古いですが基本的な使い方は変わりません
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

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2018年4月20日 (金)

Appleや楽天を装うフィッシングメール

一見すると本物のようですが

 

20180420_01

 

最近お問い合わせの多いフィッシングメールです。
身に覚えのない楽天ショップの買い物確認メールやApple IDのセキュリティ質問再設定が代表的。

 

20180420_02

 

そしてメール下部の問い合わせや再設定リンクをクリックすると本物そっくりなページに誘導し、IDやパスワードの入力を要求して情報を抜き取る手口です。

決して進んではいけません、とっとこ削除しましょう。
なおアンチウイルスソフトによってはリンク先を遮断してくれる、かも?!

 

よく見ると To に表示されているメールアドレスが違う

 

私の場合【ic~】は@niftyのメールアドレスで、楽天やAppleの登録IDではなく、ここで怪しいと気付きます。
しかし、もし@niftyのメルアドを使っていたら分からないでしょう。

Gmailはスパムフィルターが優れていて、このようなメールは自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられるので目に触れることはほぼありません。

その他のメーラーでは振り分けられない場合も多いので、できれば早めにGmailに移行されることをお勧めします。どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

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2018年3月26日 (月)

Windows10 オプションの選択画面を出す

セーフモードもここから

 

20180326_00

※Windows10 HOME バージョン1709で解説

Windows10のCreaters Updateで画面真っ暗、マウスカーソルだけが表示され固まってしまうPCのご相談がありました。

その修復過程で使った「オプションの選択画面」の出し方です。
この「トラブルシューティング」ではセーフモードをはじめ様々なツールが使えます。

 

操作はログイン画面から

 

【STEP1】 [Ctrl]+[Alt]+[Delete]でこの画面を出し、[Siftl]を押しながら右下[電源マーク]をクリック。

 

20180326_01

 

【STEP2】 「再起動」をクリック

 

20180326_02

 

これで冒頭の「オプションの選択画面」に入れますから、セーフモードを使うなり様々なトラブルシューティングツールが試せます。

なおいずれにしてもバックアップは必須です。万一に備え、修復後は「AOMEI Backupper」などでのシステムまるごとバックアップを強くお勧めします。

 

ご参考エントリ ↓バージョンは古いですが基本的な使い方は変わりません
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

お問い合わせ先


 

 

 

2018年2月 9日 (金)

Windows Updateが失敗を繰り返すなら「トラブルシューティングツール」

Windows10の標準ツール

 

20161216_01

※Windows10 HOME バージョン1709で解説

Windows10は連続してWindowsUpdateが失敗することがあります。
私の感覚では一昔前のマシンをアップグレードしたもので起こりがち。

これ何が嫌かというと、失敗はもちろん、バックグラウンドで繰り返されるダウンロードとインストールのリトライなんですね。

余計なPCパワーは使いたくないのですが、引っかかっかているもの以外にも新しい更新プログラムは追加されるので、これでWindows Updateを止めると逆にリスクが高まるため、できるだけ早く解決したいところです。

 

「トラブルシューティングツール」の使い方

 

Windows10標準の「トラブルシューティング」はかなり使えるので、お困りでしたらまずは「トラブルシューティングツール」を使ってみましょう。

【STEP1】 右下吹き出しマークから「すべての設定」

20180209_01

 

【STEP2】 「更新とセキュリティ」

20180209_02

 

【STEP3】 メニュー左側「トラブルシューティング」

20180209_03

 

【STEP4】 「Windows Update」をクリックして「トラブルシューティングツールの実行」

20180209_04

20180209_05

 

【STEP5】 確認中。時間がかかることがあるので、作業は余裕あるときに

20180209_06

 

【STEP6】 「この修正を適用します」

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【STEP7】 「トラブルシューティングツールを終了する」

20180209_08

 

【STEP8】 「STEP2」に戻り「更新プログラムのチェック」をクリック。すべて更新できれば完了、お疲れさまでした。

 

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2018年2月 3日 (土)

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」でWindowsメールをGmailへ移行する

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」で出来ること

 

20180203_01

 

グーグルの「G Suite Migration for Microsoft Outlook」でWindowsメールをGmailに移行した備忘録。

今回は電源が入らず立ち上がらなくなったVistaから取り出したデータが入っているUSBハードディスクを使った作業でした。(幸いにもデータは全て正常)

なお、当ツールではWindowsメールから直接Gmailに移行できないので、まずOutlookに移行し、そこからGmailに移行するという2段階手順になります。

※画像はGoogleの「「G Suiteヘルプページ」から引用

 

Windowsメールが動くVista PCで作業

 

作業手順は以下のとおりです。

1.移行先のGmail(グーグル)アカウントを作る(既存アカウントでも可)

2.作業用Vista PCで新しいユーザを管理者として追加

3.そのユーザでログインしてOutlook2007にWindowsメールデータをインポート

4.「G Suite Migration for Microsoft Outlook」をダウンロード&インストール(英語ページ)

5.「G Suite Migration for Microsoft Outlook」を実行

6.Gmailで移行したデータを確認 

 

「G Suite Migration for Microsoft Outlook」の使い方 (Version 4.0.117.0)

 

メッセージに従いインストール。この画面が出たら移行先のGmailアドレスを入力して「実行」。(ここでキャンセルしても後で実行可)

20180203_02

 

そのアカウントをクリックし、次のウインドウでGoogleパスワードを入力してログイン。

20180203_03

 

アクセス許可画面で「許可」クリック。

20180203_04

 

移行元を確認。プルダウンでpstも選択できます。
今回は「すべてのデータを移行」にチェックを入れ「次へ」クリック。

20180203_05

 

移行するデータを選び「移行」クリック。

20180203_06

 

進捗画面が出るので終了するのをひたすら待ちます。終わったらGmailを確認。

20180203_08

 

主な注意点

 

・メールは元のフォルダ構造どおりのラベルが付きます。

・移行後、新規受信メールの振り分けはラベルの設定が必要。

・同様に他のメールをGmail経由で送受信する場合はアカウントを追加。

・メール件数が多いと相当時間がかかるので充分な余裕を。(今回は半日以上)

 

過去データの参照だけならOutlookまでにしておく手も

 

Gmailはとにかく検索がラクなので、新旧メールデータをシームレスに管理したい場合などに向いています。

しかし過去メールを参照するだけなら、メールアカウントを設定せずに新しいバージョンのOutlookに移行したまま使うのもオススメです。

メールを多くのフォルダに仕訳していた場合、Gmailではラベルが多すぎて逆に使いづらくなるので。

以上です。それではみなさま快適なPCライフを!

 

お問い合わせ先


 

 

 

2018年1月28日 (日)

「楽天ブロードバンド」と「楽天ブロードバンドプレミアム」は別会社

ケータイからスマホの乗り換え契約に立ち会い

 

スマホの選び方、料金プランのアドバイスを経て、AUケータイからドコモiPhoneへの乗り換え契約に立ち会いました。

それ自体は問題なく進み、最後に現プロバイダ支払い分もドコモ一括請求にする変更手続きをして無事終了、したはずが・・・

後にドコモショップとドコモ契約センター(?)を巻き込み混乱するのですが、それにはプロバイダ吸収合併の特殊事情がありました。

 

個人なのに法人契約?

 

お客様の自宅回線はフレッツ光なので、

「今の通信機器を変えること無くこの場でドコモ光に契約変更でき、請求もドコモ一括でプロバイダ料金も安くなり、2年間500円/月の割引も使える」

というので、これも合わせてお願いしました。

ところがその数日後、ドコモ契約センター(?)からお客様に

「法人契約なので回線変更できない」と電話がありました。
(その結果、一括請求に変更できない・・・筆者註)

とりあえず現プロバイダ「楽天ブロードバンドプレミアム」に確認してもらうと

「間違いなく個人契約」

とメール返信がありました。

そこで再びショップへ行き、あちこちのプロバイダに確認すること2時間超 ^^; ようやく原因が分かりました・・・

 

GOLのプロバイダ統合による誤解が招いた法人契約

 

お客様は外国の方で、約20年前から「GOL」プロバイダを使っていました。
当時の日本で英語マニュアルがあったのはここだけで、それなりにユーザは多かったそうです。

この「GOL」は後に「フュージョン(オンライン)」、そしてさらに現在の「楽天ブロードバンドプレミアム」に吸収合併されました。

「楽天ブロードバンドプレミアム」はもともと法人対応プロバイダとして立ち上がったようですが、このような経緯から一部の個人ユーザも含まれるようになったと思われます。

これが契約センター(?)の「楽天ブロードバンドプレミアム」=「法人」という認識に繋がったようです。

 

問題を整理すると

 

ドコモショップ経由であちこちに確認し、時には直接尋ねながら^^; ようやく「楽天ブロードバンド」と「楽天ブロードバンドプレミアム」は別会社で、問い合わせ先が違っているとショップ担当者に説明できました(苦笑)。

つまり「今のプロバイダが法人契約なので回線変更できない」

ではなく、

請求統合できるプロバイダではないからドコモの一括請求はできない」

というのが問題の本質でした。ちなみにドコモ一括請求でなければ回線変更は可能です。

今回は「法人契約」がキーワードで、

  1.そもそもこの指摘が違っていた

  2.ショップ担当者も自分も「楽天ブロードバンドプレミアム」は「楽天ブロードバンド」のオプション契約のひとつと思い込んでいた

というのが混乱に拍車をかけた一因ですね。

ちなみに最終的には元のフレッツ契約のままにし、現「~@gol.com」のメールアドレスを「~@gmail.com」に移行する方向で調整することになりました。

いやはや、皆さんお疲れさまでした ^^;

※これらのやり取りで費やした時間のほとんどは各プロバイダサポート窓口の電話待ちでした・・・

 

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2017年12月21日 (木)

Win7 更新プログラムの確認ができないのでマニュアル修復

サービスは起動しているのだけれどNG

 

20171221_01
※画像が荒くてすみません

お客様のWindows7でWindowsUpdate「更新プログラムの確認」ができない事象を修復しました。

確認するとWindowsUpdateのサービス「wuauserv」は起動していて、サービスを再起動しても画像のように「更新プログラムの確認」ボタンが反応しません。

そこでMicrosoftコミュニティで紹介されている記事を参考に修復したのでご紹介します。

※当記事の内容は危険が伴うため、あえて簡略化しています。

 

管理者権限でコマンドプロンプトを実行

 

20171221_03

 

以下のコマンドを1行ずつコピペして入力、実行します。

net stop wuauserv

cd %systemroot%

ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold

net start wuauserv

net stop bits

net start bits

net stop cryptsvc

cd %systemroot%\system32

ren catroot2 catroot2old

net start cryptsvc

 

リネームトラブル発生するも

 

しかし9行目でトラブル発生。リネームできず弾かれてしまいました。

 

20171221_02

 

これは7行目の net stop cryptsvc コマンドを再入力後に9行目実行で解決しました。その後念のためPCを再起動し、「更新プログラムの確認」が実行できました。

以上です。それではみなさま安全で快適なPCライフを!

 

お問い合わせ先


 

 

 

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