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カテゴリー「パソコン・インターネット」の132件の記事

2019年5月15日 (水)

hpノートブック15-ba000のSSD交換に役立つ小物

SSD交換よりもカバー外しが難しいw

 

20190515_01   

 

hpノートブック15-ba000の修復。
とにかく遅く、調べるとWindow1609がupdate失敗を繰り返しています。このパターンは他メーカー機種でもよくあることですが、これまでシステム修復をしてきた経験で言うとHDDが某メーカー製の場合が多い気がしています。
どうやら安定志向重視の設計らしくCPUが非力だったりメモリが少ないと不具合が出やすいのかなぁと感じています。
そこで今回はSSDへ交換したうえでメンテナンスをすることになりました。

 

このPC、下側のプラスチックカバーを外すのに難儀します。
ヒンジ下の隠しネジ、そのほか見えているものを外したらツメで止まっている下側ケースを外せばよいのですがツメの数が多く、普段使っている細いペンタイプのヘラでは外しづらいのでした。
そこで見つけたのがこれ、某量販店のポイントカード!薄さがちょうどよく、画像のように角から差し込んで少しひねると面白いようにツメが外れます!
SSD交換後はケースをはめ直し、ネジ止めすれば終了です。期待通り爆速PCになりました。

 

SSD交換そのものは簡単

 

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上図右上の赤枠がSSD。ネジ数本を外すと元のHDDが取り出せるので簡単です。
ここ最近、交換するSSDはSamsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチを使っています。
自分も複数台に入れていて、安定性、コストパフォーマンスに優れ、amazonで5年保証と安心でおススメです。
それにしても安くなりました。新しくHDD内蔵PCを買う前にSSD交換も考慮されたらよろしいかと。

 

 

それでは楽しく快適なPCライフを!

 

 

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2019年3月 5日 (火)

メールアカウント設定ができないときには末尾の余分なスペースに注意

記号に目が行きがちですが

 

20190305_01

いよいよ来年に迫ったWindows7のサポート終了。
それにともないWindows10への移行依頼が増えてきました。
通常なら半日ほどで終わるはずが、メーラー設定ではまってしまったので備忘録。

 

Outlook20XXではメール本文や住所録は簡単に移せますが、メールアカウントは再設定になります。
今回間違いなく設定したはずなのに何度やっても認証ではねられてしまいました。

原因は1か所だけ、正確にはアカウント欄のメールアドレス末尾に「スペース」が入っていたことでした。

セオリーどおり、設定画面から一つずつエディタにコピペして発見できました。

これ、画面見てただけでは分からないんですよね ^^;
とかく記号に目が行きがちですが、よくあるパターンなのでみなさまお気をつけくださいませ。

それでは安全で楽しいPCライフを!

 

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2019年2月 3日 (日)

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その2 LETZ版

大阪に続き和歌山のお客さまでAKAMARU移行作業

 

 

20180925_01

 

 

 

ここは和歌山県御坊市のオークワロマンシティにあるジュエリーショップ エルフィンさんです。
微笑んでおられる素敵な女性が今回のご依頼主でオーナー店長のMさん。

 

お店はアットホームな雰囲気で、お買い物をされてもされなくても、お客様みんながニコニコと帰っていかれます。
本当に地元で愛されているお店なんだなぁと感じました。エルフィンさんのBLOGはこちら

 

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その1 のお客様、大阪は河内山本ジュエリーキクヤさんから、こちらでもAKAMARU(MRDB)のシステム会社と連絡が取れずお困りとお聞きして大阪から直接お伺いしました。

 

 

同じAKAMARUでも中身のMRDBは別物

 

 

 

 

20190203_02

 

 

 

 

 

かなり苦戦しましたが、これでWindows7のサポート期限(2020年1月)後も安心して使えるようになりました。

 

それにしても作業はかなり大変でした。
同じAKAMARUという名前でもジェリーキクヤさんとはシステムが根幹から違っていたのです。

 

1.MRDBがV6.0ではなくNE、しかもクライアント版だった
   ⇒ 修正移行にはMRDB NE開発版が必要のため持ち帰って作業
     (MDBに互換性なし、しかしクライアント版の単独起動は可)

 

2.サードパーティ製バーコードシステムがWindows10 64bitでは動かない
   ⇒ オリジナルWindows7 32bit版をアップグレードして10の32bit版にすれば解決
     (キクヤさんはVISTA 32bitだったのでMRDB V60システムを中心に移行)

 

3.移行先PCが新しく、Windows7 32bit版ではLANドライバが無く実質動かない
   ⇒ VMware Workstation 15 Player で仮想化した後、10にアップグレード
     (ムニャムニャ系作業アリ)

 

最終的にオリジナルのWindows10 64bit版の中でWindows10 32bit版を動かしてます。
TVでいうピクチャーインピクチャーみたいなものですね。

 

この作業で分かったのがこれ。(遅いってナシでお願いします・・・)

 

Windows7はインテルCPU第六世代までしか動かない!

 

さらに、7のドライバがあるかは別問題なので、Windows10 PCのダウングレードを考えているなら機種選定には要注意ですよ。

 

 

 

 

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2019年1月27日 (日)

これ一つでWindowsトラブルに対応できる必須ツール、しかも無償!『AOMEI PE Builder 2.0』

信頼性が高いバックアップ-リストアツール

 

 

※開発会社の「AOMEI Technology」とは、いかなる契約もないので念のため

※追記 20190502 有料版のAOMEI Backupper Proで作成しないと機能制限されます

 

 

20190127_000

 

 

残念ながらパソコンは突然不調になります。
Windowsのトラブル対応の基本は標準の修・回復ツールです。
でもそれでは直らない致命的なケースも少なくありません。

 

そのときできるだけ早く復旧するため、いわば最後の砦となるおススメツールが上図のAOMEIセットです。
(アイコンは有償版ですが、無償版でも十分な機能があります)

 

バックアップ-リストアの機能は過去記事↓をご覧ください。

 

 

・ディスクまるごとバックアップ 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

・ディスクまるごとリストア 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

 

・Windows上でパーティション操作 『AOMEI Partition Assistant Standard』 VersaPro VJ16M/FD-4修復

 

 

 

Windows標準のPEより簡単に作れて機能も豊富

 

 

『AOMEI Backupper』があればバックアップからリストアまで、普通は簡単にできるでしょう。
しかし、不調PCを買い替えて前と同じように早く使いたいとか、あるいは仮想環境へリストアしたいなんて場合は簡単にいかないことが多いです。

 

そんなときは『AOMEI Backupper』+『AOMEI Partition Assistant』+そのほかよく使うツールが一つにまとまっている『AOMEI PE Builder 2.0』がめっちゃ便利です。

本家マイクロソフトのWindows PEがベースシステムで、これに各種GUIお役立ちツールが加わり、しかも簡単に作れて使い方も簡単。
もちろんコマンドラインも使えるので、より高度な操作による修復も可能となっています。

 

これを使って万一に備えた健全な状態のバックアップを取っておきましょう。
ではその作成方法をご案内します。

 

※追記 2019/2/1
有償ライセンス(プロ)版のPCで作成したものでないと別環境にはリストアできないようです。(ユニバーサルリストアが使えない。前はできた)

 

 

 

 

AOMEI PE Builder 2.0のディスクを作る (Win10 HOME 1809)

 

 

1.https://www.aomeitech.com/pe-builder.html からダウンロードしてインストール

 

20190127_00

 

 

2.『AOMEI PE Builder 2.0』を起動してメッセージに従う

 

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20190127_02

 

20190127_03

 

ここまでは標準設定でOK。必要なら他のツールも加えられます。

 

 

 

3.焼きトラブル防止のため「Export ISO File」を選択 <= ココ重要!

 

 

20190127_04

 

 

20190127_05

 

 

 

4.デスクトップの「ampe.iso」を右クリックしてCDまたはDVDに焼く

 

 

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使用時は起動ディスクに指定する

 

 

BIOSまたはUEFIでDVD(またはCD)から起動できるように設定します。
システムによって異なりますが、F8、F12、F2が多いようです。

 

立ち上がるとこのようになります。

 

20190127_08

 

 

 

これらのツールで幾多の自他トラブルを修復できました。そこで僭越ながら格言をば!

 

バックアップの本質は確実なリストアがあってこそ

 

バックアップは取れても、それを戻せないツールも多いのが実情です。
それでは安全で楽しいPCライフを!

 

 

 

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2019年1月16日 (水)

Windows10のストアアプリは手動更新でイライラ解消

標準では自動更新になっている

 

20190116_00

 

※ Windows10 Home 1809の場合

Windows10は標準だとストアアプリが自動更新されます。
これらにはファイルサイズが大きいものもあり、数が多いとPCの動作が遅くなってしまうこともままあります。

そもそもストアアプリのほとんどはビジネスPCにとって余計なものが多く、つまり、いらない(使わない)アプリでも勝手にダウンロードから更新してしまうのです(´д`)
このため高速回線が使えないとき、あるいはテザリングで困る場合も。

そこで、いらないストアアプリは削除してから手動更新に変更しましょう。(私は週一)
しかし、消せないアプリも少なくなく、ここが一番イライラするかも(苦笑)。

※アプリの削除はスタートボタン右クリック-「アプリと機能(f)」から

20190116_06

 

手動更新に変更する

 

1.ツールバーのお買い物袋アイコンをクリック

20190116_01

 

2.画面右上の[・・・]をクリックして[設定]をクリック

20190116_02

 

3.「アプリを自動的に更新」をoffに

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4.画面右上の[・・・]をクリックして[ダウンロードと更新]をクリック

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5.「最新情報を取得する」をクリック

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 ※更新プログラムがあれば自動でダウンロード~インストールされます。

以上です。それでは楽しいPCライフを!

 

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2019年1月11日 (金)

2019年になってエクセル2010に不具合が出たらKB4461627を削除

Windows Updateの不具合

 

※ Windows10 Home 1809 Excel2010環境

年明け後、初めてExcel2010を起動したところマクロエラーになり、しばらくするとExcelそのものが立ち上がらなくなりました。

webを検索したところ『北窓社』さんの「北の窓から」ブログがhitしました。
原因は今年初めに配信されたWindows Update「KB4461627」の不具合で、これを削除して解決しました。

具体的な対応は「北の窓から」ブログをご覧ください。
『北窓社』さんの貴重な情報に心より感謝申し上げます。

このようなWindows Updateの不具合はよくあることで、昨秋公開された1809へのアップデート不具合なぞは記憶に新しいところです。

それでもWindows Updateはリスク対応上重要なので、「しょうがないなぁ」とドラえもんの気持ちで接しましょう(苦笑)。

なおブログへのリンクは条件が分からなかったので貼っておりません。
「北の窓から」で検索くださいませ。

それではみなさま今年も安全で楽しいパソコンライフを!

※追記 2019/1/23
Windows7で共有フォルダにアクセスできない場合はKB4480970を削除。

 

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2018年11月 9日 (金)

ウインドウズアップデートは起動時の手動確認がおススメ!

更新プログラムの有無をチェック

 

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※Windows 10 HOMEで説明しています

PCシャットダウン時に青い画面に白文字で

「Windowsを構成するための準備中 コンピューターの電源を切らないでください」

と出て、電源が切れずに困った経験がある方は少なくないでしょう。

ちなみにここで電源を切ると次回立ち上がらなくなってしまう可能性が大です。

 

PC起動時にWindows Updateの有無チェックを習慣に

 

Windows 10 HOMEは自動でWindows Updateをチェックしダウンロードする仕組みなので、通常は更新タイミングが選べません。

そのため立ち上げ時にWindows Updateがあるかどうかをチェックすることで、作業終了時の予期せぬ更新待ちが減らせるのでお勧めです。

手順は

①画面右下の吹き出しマーク

1

②すべての設定

2

③Windowsの設定画面の「更新とセキュリティ」

301

3

④「最新の状態」になっていても下の「更新プログラムのチェック」をクリック

4_2

 

このとき「インストール中」ですと表示されれば、そのまま終了を待ちましょう。
(他の作業は避けるのが無難)

 

春・秋の大型更新時は要注意!

 

Windows 10は毎年春・秋に大型更新されます。
場合によっては作業終了の

「Windowsを構成するための準備中 コンピューターの電源を切らないでください」

のメッセージが消えるまでに数時間かかる場合もあります。
そのため、この季節はPC作業終了(数時間)前に再チェックすることもおススメします。

更新プログラムの実行タイミングをコントロールすることは難しいですが、更新プログラムが動く可能性があるかどうかは分るので、心と時間の準備ができる場合もあるでしょうから。

最後に繰り返しますが、PCが止まっているように見えても

「Windowsを構成するための準備中 コンピューターの電源を切らないでください」

のメッセージが出ている間はじっと待つのがベストですよ。
それでは安全で楽しいパソコンライフを!

 

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2018年9月25日 (火)

『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その1

MRDBサポート終了でお困りのお客様でしたが

 

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※追記 2019/1/11
AKAMARUにはいくつかのバージョンが存在しますので、移行をお考えの場合は十分な事前調査が必要です(もちろん無料)。例)サーバー版とスタンドアローン版

MRDB v6.0が使われている宝飾販売在庫管理システム『AKAMARU check!POS』をWindows10へ移行したいとお問い合わせがありました。

ちなみにこんなアイコンです。

20180925_03

 

必要なデータを送っていただいて解析し、テスト環境で数か月試行錯誤を繰り返したところ、いくつか修正すればWindows10に移行できると分かりました。

ただ、商品に付けるタグを印刷するためのプリンタが特殊で、これは現地でやってみるしかありません。
この点をご了承いただき、大阪は河内山本の「ジュエリー キクヤ」様にお伺いしました。

こちらは1979年創業。今はご家族3人で営業されておられるアットホームなお店です。
朝から夕方の作業終了まで、地元のお客様がひっきりなしにいらっしゃいました。

聞くともなしに聞こえる会話は大阪ジモティそのもので、本当に地域で愛されているお店さんなんだなぁと、にこにこしながら作業は進みます。

移行自体は概ね順調に行きましたが、最後、予想通りプリンタに出力できません(;;)
プリンタは認識するものの出力データが届かないのです。

そこでプリンタメーカーのサポートを仰ぎ、プリンタドライバを最新にし、パリティチェックを変更したところ印刷できました!

ということで画像は長年の懸案が解決したキクヤさんの社長さんです。
この笑顔がすべて物語ってますなぁ(^^)v

そしてこの後、社長さんのご紹介で、同じシステムを使っていてお悩み中の和歌山のジュエリーショップさんで急遽移行作業をさせていただくことに。

しかし、、、

ここでは丸2日の作業が待っていました^^;
もちろん最後はきちんと移行できたのですけど。
試行錯誤の末、4か月後に解決(苦笑)!

・・・その2に続く

※追記 2018/10/17
「さくらバーコード 32bit版」がDMラベル、棚卸不明リストの作成で使われていました。
開発元と相談したところ修正不可能と判明しサブシステムで対応しました。

※追記 2018/10/17
大苦戦ののち『AKAMARU(MRDB)』をWindows10に移行 その2 LETZ版 

 

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2018年9月11日 (火)

デジタル終活の実際 ~実務で使えるICT対策~

今後問題になってくるであろうデジタル終活サポート

 

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先日ファイナンシャルプランナー(以下FP)仲間の勉強会で講師を務めました。
タイトルどおり、これからFPに求められるであろう「デジタル終活サポート」について、現状とその対応策について話しました。

まさに私にとってのドンピシャなテーマでして、もしかしたら新しいFP相談ジャンルを開拓できたかも。

おかげさまで好評につきお問い合わせもたくさんいただいておりますので、ここに目次をご紹介いたします。

前半の部

1.デジタル終活は3ステージ

2.デジタル遺産の問題と対策

3.デジタル遺産の関連サイト例

4.デジタル終活の本質

5.デジタル終活まとめ

後半の部

6.IDはGmailがおすすめ

7.パスワード管理術

8.OS・アプリ対策

9.ネットワーク対策

10.バックアップは命綱

11.使用上の注意

質疑応答ならびに各種ツールのデモ

ご興味ございましたらご相談いただけますと幸いです。

 

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2018年9月 2日 (日)

iMac 27inch Mid 2010 High SieraをWindows10 1803 とデュアルブート&デュアルディスプレイ化

少し前の製品だけどバリバリに動きます

 

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iMac 27inch Mid 2010 を入手。瀕死Mac使いの知人にOSダウングレード&データ移行して渡そうと思っていましたが、ほぼ同じ年代の製品と分かり、渡した後の故障リスクを伝えて相談したところ私が引き取ることになりました。

たまたま手持ちのノートPC用メモリ16GBが流用できることも知り、使い倒そうといろいろやってみました。
まずは初期化後、YosemiteからHigh Sieraへのアップデート、Windows7とのデュアルブート化です。

Boot Camp(ブートキャンプ)ってめっちゃ簡単なんですね (◎◎)!

 

両最新OSをデュアルブート化

 

これWindows10動作対象外機種でしたがアップグレードをかけたらすんなり10になりましたぞ。

 

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メモリが16GB、サブ機なので余計なソフトがない、 2560x1440 (WQHD)の大画面とあって至極快適です。

自作PCのWindows10復旧作業(最後まで復旧せず)はなんだったんだろう・・・ 

 

メインWindowsデスクトップにグラボを追加してiMacをデュアルディスプレイ化

 

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※画像はドスパラ通販サイトから転用

いろいろ調べていたらこのiMacはMini DisplayPort で繋げばWindows機でも「ターゲットディスプレイモード」が使えるとの情報が見つかりました。

早速ドスパラWeb限定モデル「Palit Microsystems NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX) [PCIExp 4GB] 」を自作デスクトップにセットしたところ、これまたあっさりと外部ディスプレイになりました。

Windows10のデュアルディスプレイモードでワイドな2画面の出来上がり!
(右手前はノングレア21インチ)

 

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とても快適だけどデメリットも

 

1.iMacのグレア(光沢)液晶はWindows10の明るさコントールがあまり効かず、近距離で作業すると目が痛い!(High Sieraは調整すればOK)

2.起動OSは毎回「optionキー」を押して立ち上げ、起動ディスクを選択しなければならない。もちろん優先はHigh Sieraなので、Windowsの再起動時に気を抜くとMacになる

3.標準のワイヤレスキーボードでWindowsOSを使うのは慣れが必要。よく使う「PrintScreen」が無いのはキツイ。(もしかしたら知らないだけかも)

4.上記に関連しますが、Mac用とWindows用にキーボードとマウスが2セット必要。
Windowsのデュアルディスプレイのみで使うにしてもMacマウスは最低必要

というわけで、作業をするには(TVみながらとかも^^;)とても快適なんですが、キーボード、マウスの置き場所がないとつらいかも。

※追記 2018/11/20
上記取り消しですが2はやり方がありました。また4はドライバの再インストールで解決しました。

※追記 2019/1/29
Windows10 1809 問題ありません。

Windows(のデュアルディスプレイ)のみで使うなら、ノングレアの大画面ディスプレイのほうが便利かなー^^;

まぁ、たまーにMacサポートもあるから私にはベスト構成なんですが。
こうして私も正式?!にマカーとなりました(笑)

同じ事を考えている方のご参考になると幸いです。
それでは皆様快適なPCライフを!

 

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