カテゴリー「パソコン・インターネット」の110件の記事

2017年3月14日 (火)

ディスクまるごとバックアップからファイルを取り出す 『AOMEI Backupper 標準版 4.0.2』

リストアせずにバックアップファイルを取り出せます

 

Windowsを立ち上げたままディスククローンが可能なフリーソフト 『AOMEI Backupper』。
2017年3月14日現在、順調に進化して最新バージョンは4.0.2です。

 

ご参考エントリ

ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard 2.0』

ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

このソフトはWindows標準バックアップより使い勝手が良く、私は皆さんにバックアップソフトとしてもお勧めしています。

このエントリはディスクをまるごとバックアップしたデータからリストア(書き戻し)せず、特定のファイルやフォルダを簡単に取り出す方法を紹介します。

 

バックアップデータを仮想ドライブとしてマウント

 

実際ものすごく簡単なので、画像をご参考にお試しくださいませ。

1.「ユーティリティ」から「イメージファイルを検索」

20170314_01

 

2.取り出したいファイルのあるバックアップタスクをクリックして「次へ」

20170314_02

 

3.バックアップのタイプをクリックして「次へ」

20170314_03

 

4.使わないパーティションはチェックを外し「次へ」

20170314_04

 

5.このメッセージが出たら「完了」

20170314_05

 

エクスプローラで必要なファイルを取り出す

 

Windowsに戻ると仮想ドライブがマウントされているので、エクスプローラで必要なファイルやフォルダを取り出せます。この設定ではIドライブ。

20170314_06

 

マウントの解除

 

1.「ユーティリティ」から「イメージファイルを検索」

20170314_01

 

2.マウントを解除したいパーティションをチェックし「デタッチ」

20170314_07

 

以上です。それでは快適なPCライフを^^

 

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2017年3月 2日 (木)

高伊FP社労士事務所さんのPC移行を承りました

高島屋の「高」、伊勢丹の「伊」でおなじみの高伊先生

 

20170302_01

 

FPの大先輩にして社労士さん、講演に執筆にとお忙しい高伊 茂 先生。
このたび池袋オフィスのデスクトップPCと、講演用ノートPCの短期移行作業を承りました。

※画面に映っているのが高伊先生のマイベストプロページ http://mbp-tokyo.com/s-takai/

今回はWindows7から10へOSが変わるので、移行後に違和感が少なくなるようセットアップするとともに、今年の1月にサポートが終了したWindows LiveメールはすべてGmailに移行しました。

ちなみに作業で一番時間がかかるのはメール移行です。

 

遠隔操作の活用で納期を短縮

 

入れ替え作業の前後は遠隔操作アプリの「チームビュア(Team Viewer)」を使いました。
インストールが不要で動作も軽快、セキュリティ的にも安心なアプリです。
ちなみに私は商用なので有償ですが、もちろんお客様は無償で利用できます。

お客様に簡単な操作をしていただくと使用中の画面が私のPCに映ります。
すると移動時間が無くなるので、結果として納期の短縮につながります。

なお、無線ルーターなど通信機器が不安定だと接続が途切れてしまうことがあり、その場合は電波の強い所に移動していただくか、有線接続への切り替えをお願いすることがあります。

 

入れ替えまでの標準的な流れ

 

【1.移行するPCの用途とアプリの確認】

  遠隔で使用中のPCに繋ぎ現状調査します。

【2.機種と購入先候補の絞り込み】

  用途に合う機種を絞り込み、追加購入品と購入先の候補を選びます(当方作業)。

【3.機器の購入から納品先の指定】

  遠隔で同じ画面を見ながら納品先を私宛にして、お客様にご購入手続きをしていただきます。(場合によっては代理購入いたします)

【4.セットアップ】

  商品が届いたら初期設定と基本チューンナップを行い、現地でデータ移行できるまでセッティングします。

【5.搬入とデータ移行】

  設置先に搬入しデータ移行を済ませ、最後に操作方法をご説明して納品完了です。

 

スラウギPCサービスのアフターサービス

 

使い方のお問い合わせはアフターサービスでお受けしています。
基本的には365日、お客様接客中でなければ対応します。

なお特に個人事業主さんや企業さんには年間保守契約をお勧めしています。
障害時の原因切り分けから関連業者への対応、月1回の定期障害予防メンテナンス、ならびに完全バックアップのセットです。

とにかく電話一本でオフィス周りのトラブルはほぼ解決できるので簡単です。

最後に。
私は認定FPなので、FP相談同様、倫理規定を守りながらPCを取り扱っております。

個人情報の塊であるPC修復・廃棄、乗り換えや新規購入のご相談はおまかせください。

「料金ご案内と個人情報の取り扱いについて」

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2016年12月17日 (土)

Windows10 KB3199986「インストールに失敗しました」を修復

失敗が続くのでマニュアル修復

 

20161216_01

 

このところ連続してWindowsUpdateが失敗していたKB3199986をマニュアルで修復しました。ちなみに、その他のアップデートプログラムは問題なく更新されていました。

当作業は危険が伴うので詳しく解説しておりません。申し訳ございませんが下記画像で内容を判断できる方のみ自己責任で作業くださるようお願い申し上げます。

 

Windowsインストールドライブ内の該当フォルダ内を削除してから再試行

 

【STEP1】Windowsインストールドライブの下記『Logs』フォルダ内を削除

      注 消せないファイルもあります。

 

20161216_03

 

【STEP2】同様に下記『Download』フォルダ内を削除

      注 実際にはもっと多くのファイルとフォルダが存在します。

 

20161216_02

 

【STEP3】WindowsUpdateを再試行

 

以上です。このような状況でお困りでしたら作業をお受けしますので、お気軽にご相談くださいませ。

スラウギ原 拝

Windowsアップデートでお困りの方へのご参考記事はこちら

『Windows Update 更新プログラムの確認が終わらない 2016/8/19全面改稿』

 

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2016年11月21日 (月)

東芝T351/34CB Windows10が立ち上がらない

カーソル点滅のまま何もできず

 

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この夏Windows10にアップグレードした東芝T351/34CBのオーナーさんから、パソコンが立ち上がらないという連絡があり、確認したところこのような状況でした。

この機種はメーカー動作保証外ですが、アップグレード直後に同様のトラブルがあったものの、その後は問題なく動作していました。

 

修復用オプション画面が出ないのでシステム修復ディスクを使う

 

20161121_03

 

Windows10は2度続けて起動に失敗すると3度めは上図が出て「詳細オプション」をクリックするか、あるいはその先の下記画面が出るはずなのですが、何回繰り返しても状況は変わりません。

 

20161121_04

 

幸いシステム修復ディスクで立ち上がったので「トラブルシューティング」-「スタートアップ修復」に進みました。

が、

「自動修復でPCを修復できませんでした」

と表示されます。でも、大丈夫!

このメッセージが出ても再起動すると問題なく立ち上がる場合がありますし、もしダメでも数回繰り返すと修復できる場合が多いようです。今回は2回めで復活しました。

 

原因はWindowsアップデート(2016/12/16追記アリ)

 

再起動後の画面は

「Windows 更新プログラムの構成中 XX%」

と表示された後、しばらくして問題なく立ち上がりました。
どうやらWindowsアップデートプログラムが正常に終わっていなかった模様です。

オーナーさんのお話では、最後にPCを使ってシャットダウンした時、このような画面が出てそのまま暗くなり、その後立ち上がらなくなったとのことです。

本来ならばシャットダウン後に自動で再起動し、残りの更新プログラムが適用された後に再びシャットダウンされるはずが途中で止まったものと思われます。

Windows10からWindowsアップデートは随時行われるようになり、セキュリティ面ではより安心できるようになりました。基本的には安定しているWindows10ではありますが、このようなトラブルは今後も発生する可能性があります。

もしこのような状況でお困りでしたらお気軽にご相談くださいませ。
スラウギ原 拝

※追記 2016/12/16
数日後、再び立ち上がらなくなったと連絡があり再調査したところ、Bluetoothマウス用のUSB無線ユニットを外して解決しました。

Windowsアップデートでお困りの方へのご参考記事はこちら

『Windows Update 更新プログラムの確認が終わらない 2016/8/19全面改稿』

 

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2016年9月14日 (水)

DMM相談窓口を騙る「03-6631-6209」は詐欺メール!

突然スマホに届いたショートメール

 

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商談中に突然届いたショートメール。スマホで有料コンテツは絶対買わないので、au請求をまとめている家族かなと、この仕事をしている自分でも最初はあせりました。

しかし、よくよく考えれば私の電話番号に届いたので家族は関係ありません。
また、事前に何の督促も無しにいきなり法的措置というのも、どう考えてもおかしいです。

ということで、この番号を検索すると、、、予想通りの迷惑メールでした。

こういうとき、絶対にやっていけないのは返信することです。
相手は誰彼構わず送っているので、電話や返信するとこの番号が生きていることを知らせてしまい、まさに相手の思う壺です。
危ないのでメールを削除し、そのままほったらかしで結構です。

変なメールが届いて心配でしたらどうぞご相談くださいませ。

 

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2016年8月17日 (水)

PCサポートサービスの難しさについて作業側からのひとりごと

機器代金などを3年間分割で支払うが、途中解約不可な契約

 

PCやスマホなどの販売や修理をしている某大手企業がTwitterの投稿で話題になっています。その発端となったツイートを引用します。(企業名は伏せてあります)

80過ぎの独居老人である父が、※※に毎月1万5千円の高額サポート契約を結ばされてました。解約に行ったら、なんと10万円もの契約解除料を支払いさせられました!!とんだ悪徳業者です。

はじめに、私はこの企業の一利用者にすぎず、仕事上の関係は全く無いことをお伝えします。

まだ企業側の詳細な見解が出ていませんが、その後のツイートを見る限り、おそらくPCやタブレットや無線ルーターなどの月額利用料、電子書籍などのオプションサービスなどが加わってこの金額になったものと思われます。
なお基本のサポート内容は、買ってすぐ使えるようその場で設定し、以後の問い合わせにも対応する契約のようです。

また契約期間の3年間は解約できないとされており、解除する場合はこのような説明がHPに書いてあります。

ご利用いただく端末は解約時に返却または買取を選択できます

このあたりが高額な契約解除料に繋がったのかもしれません。

関係者の気持ちも分からなくはありませんが、良し悪しは別にして、こういうビジネスモデルなんですね。

ちなみにスラウギPCサービスは、機器の代理購入(手数料なし)はしても、このようなレンタルもしくはリースサービスは行っていません。
あくまでも「お客様がご満足できるサービスへの対価」として料金をいただいております。

※追記 2016/8/18
 70歳以上の方が新規加入する場合の条件が追加されたほか、75歳以上は契約解除料を無償にするなどの対応策が発表されました。

 

スマホ・タブレットとPCサポートの違い

 

どちらも新品を買ったら初期設定をしますが、はじめてスマホ・タブレットを使う場合はグーグルアカウントやアップルID設定が必須です。設定しないとアプリが追加できず、本来の使い方が出来ないからです。

ケータイから乗り換えると、通常ケータイメールアドレスを使って設定します。しかしインターネットにおいてはケータイメールアドレスは特殊な形式なため、後にここがネックになる場合が少なくないです。

特にパスワードを忘れた時の再設定で苦労した経験は本当に多く、新規にGmailアドレスを取得してメインのメールアドレスにすることが最強の迷惑メール対策にもなり、それをグーグルアカウントやアップルIDに設定するのが現状ベストと思われます。

スマホ・タブレットのサポートで最も重要なポイントがここで、ここを乗り切ればiOS系なら徐々に慣れ、気がついたら使えるようになるでしょう。

AndroidとWindowsPCは基本的な仕組みが分からないと、あるところから先に進めない状況が生じます。いつまでたっても、何だかモヤモヤしたように感じるのはこのためです。
特にフォルダ構造は重要で、操作はもちろん、この点のサポートがポイントとなります。

 

 

故障箇所の切り分けとコスト

 

スマホ・タブレットが不調なら初期化してバックアップからデータを戻します。それでも動かないなら機器(ハードウェア)故障を疑い、その場合は交換になります。

PCは一台一台の状態が大きく異なるためマニュアル的な作業は難しく、経験を元にした手探り調査となるのに加え、中古PCは経年劣化による機器不具合リスクも考えねばならず、新品に比べ作業はより慎重さが求められます。
このためメーカーや企業のサポート窓口では、コスト面からも最後はリスクが少ない「初期化」が案内されがちです。

当スラウギサポートはお客様のご都合に合わせてご訪問し、状況をご説明しつつベストな解決法をご相談しながら作業を進めさせていただいてます。
こうして新品購入と修理の費用差、使用時間の長さ等を検討し、ご相談のうえどうするか決めています。
これも個人の対面作業だからこそできる、きめ細やかなサポートと自負しております。

 

高齢者や初心者の有料サポートは透明性が重要

 

特に高齢者や初心者のサポートをするときに気を付けているのは、親族やお知り合いから疑問やクレームが入ったとき、当たり前ですがきちんとご説明できる姿勢です。

正直言って、これまでにも怒られたり、疑問の声が出たことはあります。
ある程度詳しい方からの間接的な批判が多かったです。

その場合、ご希望があればですが、その方と当事者を交え、納得いただけるまでご説明することで、これまで問題はすべて解決してきました。
おかげさまで多くの方がリピーターとしてスラウギPCサポートをご利用いただいてることをご報告しつつ、これからも透明性を大切に作業してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

スラウギ原 拝

 

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2016年8月 6日 (土)

Windows10 Anniversary Updateを手動更新する

アニバーサリーアップデートは1時間以上かかることも

 

20160804_0

 

無償アップグレード期間が終わったWindows10。かねてからのアナウンスどおり大型アップデートプログラム(Anniversary Update)の配信が始まりました。
(アップグレードから1ヶ月経過しないと自動配信されません)

試したところ手元の3台とも問題なくアップデートできましたが、性能が高くないPCは一時間以上かかりましたので、時間があるときに手動アップデートされることをオススメします。

なお、念のため作業前の状態に簡単に戻せるよう、『AOMEI Backupper』でディスクをまるごとバックしてから作業されることもオススメします。

ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

まずは上図右下の「通知」アイコンから「全ての設定」をクリックし「更新とセキュリティ」クリック。

20160804_01

右側下部「詳細情報」をクリック

20160804_02

 

Microsoftダウンロードセンターから手動インストールプログラムを入手

 

20160804_03

 

「Anniversary Updateを入手する」をクリックしてインストールプログラムをダウンロード。

 

20160804_04

 

ダウンロードファイルをWクリックし、メッセージに従ってインストールを進めてください。

※このアップデートで32bit版のメモリー要件が最低2GBに変更されました

20160804_045

 

更新後は設定の見直しを

 

数回再起動したあと環境設定画面になりますが、そのまま進めるとMicrosoftにいろんな情報を送信する設定になるので、ひとつずつ詳細に見直すことをお勧めします。

※追記 2016/8/14
 以前の設定が一部残るようになった模様です。

更新終了後、デスクトップに残ったこのアイコンは削除しましょう。

20160804_06

 

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2016年7月22日 (金)

CF-R9KWDCPS、ネットブックN300/02ADをWindows10にアップグレード

ネットブックはメモリー増設から

 

20160721_01

 

おかげさまでWindows10化のご依頼が増えているのですが、アップグレード対象製品で無い場合、不具合が出る場合もあることをご了承のうえ対応させていただいてます。

アップグレード期限である7月29日が近づいた最近、なんとなくかつてのような不具合が減ってきている感じがしていて、たまたま東芝のネットブックN300/02ADを入手したのでチャレンジしてみました。

主なスペックを東芝HPから抜粋引用します。

20160721_02

 

2011年の製品で当然アップグレード対象外、OSがWindows7 Starter 32ビットなのも気になるところ。
まずメモリースロットが一つしかないので標準のPC3-5300 1GBをPC3-10600 2GBに交換します。

作業は最初で最大のハードルがWindowsUpdateでした。
ほとんど使われていなかったうえマシンも非力なので、最新の状態にするまで2日かかりました^^;

アップグレード自体は問題なくスムーズで、無事Windows10 Home 32bitになりました。
モッサリ感も少なくオフィスソフトが動き、ブラウジングも問題ないようなので、このまま様子をみようと思います。

なお、もちろん作業前の状態に簡単に戻せるよう、『AOMEI Backupper』でディスクをまるごとバックしてからの作業でした。

ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

※追記 2016/7/30
ドライバーインストール23%で不明なエラー「C1900101-30018」でアップグレードできない事象がありました。クリーンインストールで解決済み。

 

最新バージョンでファンコントロール不具合解消

 

ネットブックに続いてはパナソニックB5サイズノートの銘機『CF-R9KWDCPS』。

こちらも2010年製でアップグレード対象ではありませんが、これまで2回ほど10にしてみたものの、起動直後からファン全開になってしまうので7に戻していました。
しかし、今回ようやくコントロールされるようになりました!
こちらは起動後5分ほどしたアイドル状態の様子で、ファンはR9的静音モードで動いてます。

 

20160721_03

 

ちなみにこのR9はファンを純正の排熱対策品に、HDDはプレクスターのMSATAに交換済みです。
前者は工具とともに「shop8888」さんから購入しました。
ThinkPadの「中部ノートセンター」さん同様、こういったショップがあるのは本当に助かります。
良い物はできるだけ長く使いたいので感謝です。

今回は2台とも無事10になったものの、メインノートのX220、自作デスクトップは7のままで使います。
操作に慣れているせいもありますが、やはり7はシンプルで使い良いので。

5年ほど前の7ノートPCで、メモリーが2GB以上搭載できるなら、ダメ元でアップグレードしてみるのもいいかもしれませんね。

※重要 追記 2016/7/25

USB外付け機器(特に外付けハードディスク)の取り外しで、正規手順の「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」をしないとデータが消えたりアクセス出来なくなる場合があります。(USBマーク右クリックで出てくるアレです)
アクセス中でなければそのまま抜いてもほぼ問題なかった7とは違うのでお気をつけください。

これに関連して電源シャットダウン時の動作も変更したほうが良いので、下記手順をご覧いただき修正してください。(8、8.1の方も)
なお設定は戻ってしまうこともあるので時折再確認しくださいね。

スタートボタン右クリック>「電源オプション」>左側「電源ボタンの動作の選択」>上の方「現在利用可能ではない設定を変更します」>下の方にあるシャットダウン設定「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す>最下行「変更の保存」

 

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2016年6月30日 (木)

東芝T55/76MB 0xc0000034エラー修復

10アップグレード前のメンテナンスで痛恨のブルースクリーン

 

20160629_01

 

ケータイからiPhone6Sへの乗換えをサポートさせていただいたお客様から、PCプライベートレッスンとWindows10アップグレードのご発注をいただきました。

公式にはアップグレード対象ではないようでしたが、Windows8.1プリインストールモデルなので問題ないとお受けしました。
ただ、Corei7-4510U、メモリ8GBの割には遅かったので(根本原因はSATA2接続HDDと思われますが)、いつものようにアップグレード前のクリーニング作業をし、再起動したら・・・出ました(xx)

グーグル先生にお聞きしたらブートファイル周りの破損で、VISTA以降に見られる症状なのですが原因がはっきりしていない模様です。

なお作業は「F8」でセーフモードに入れずあせりましたが、キーボードの「0(ゼロ)」キーを押して起動するハードディスクリカバリ機能を使い修復できました。

 

20160629_03

 

詳細は東芝PCサポートページでご確認ください。

それにしても毎度のことながらPCは繊細だなぁと思いました、やれやれ^^;
同様の症状でお困りでしたらお試しくださいませ。

なお修復後は問題なく、あっさり10に移行できております。

※追記 2017/1/22
Windows10は3回続けて起動に失敗するとリカバリー画面になるので、まずはスタートアップ修復をお試しください。

 

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2016年6月 8日 (水)

今日の出張プライベートレッスンはiPhoneSEとWindows10

ケータイから待望のiPhoneSEに乗り換えました、が

 

20160606_01

 

ニフティ・サーブ(@niftyの前身!)フォーラム参加のご経験がある、パソコン通信(SNSの前身!!)の黎明期を知る大ベテランさん宅でプラベートレッスンです。

埼玉県のM様は「コミュニティ・カフェおひさま」の第2期タブレット・スマホ講座に参加された当初、「タブレットやスマホで何が出来るのか勉強して、その後ケータイをどうするか考えたい」と話されていました。

そして5月のLINE講座が終わるころ乗換えを決めiPhoneSEを注文したものの、長ーい入荷待ちが続き先日ようやく入手されたとのこと。

ところがショップでは電話帳を移して簡単な操作は教えてくれたものの、それ以上はパンフレットを見ながら自分でやらねばならず、うまくいかないところがあったためサポートのご依頼となりました。

ことiPhone、iPadでは最初の大きなハードルがアップルIDなんですよねー。
しかしショップではこれまでのケータイアドレスで設定するところがほとんど。(他に無ければしょうがないので)

こうやって任せてしまうと、後にパスワードが分からず、アップストア(AppStore)が利用できないとか、再設定しようとしてもメールが届かないとか、辛い状況になる場合が少なくないです。

もちろんショップに責任はなく、スマホやタブレットを使うにあたっては各種ID、パスワードを最初からしっかり管理することがポイントです。

そこでまずはグーグルアカウント(=Gmailアドレス)、それを使ったアップルIDをPCで取得しようとWindows10 PCの設定から始めました。

 

気付いたら10になっていて ^^;

 

パソコンでは時折FBを見ていたそうですが、突然10にアップグレードされてしまいインターネットのお気に入りが消えてしまったとか、そのほか使い方が変わってしまい戸惑われているご様子。

前者は標準ブラウザがインターネットエクスプローラーからエッジ(Edge)に変わったことが原因で、インターネット・エクスプローラーのアイコンを再表示して解決です。
後者はできるだけ7に近い操作が出来るよう設定を変更します。

その他、セキュリティソフトの乗換えや障害予防メンテナンスを終え、無事グーグルアカウント、アップルIDを取得しました。
そしてこれらの情報をiPhoneにセット。各種設定も終え、使い方の基本をお教えしておいとましました。

今回の作業では大きなトラブルは無くスムーズだったもののレッスン終了まで4時間超えの長丁場でした。M様たいへんお疲れさまでした。

しかし、ここまでくればしめたもの。快適なスマホ+PCライフはすぐそこですよ ^^
このたびはご用命くださりまことにありがとうございました。

スラウギ原 拝

 

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