カテゴリー「パソコン・インターネット」の115件の記事

2017年9月19日 (火)

注意! CCleaner v5.33.6162にマルウェア混入

該当する方は至急アップデートを

 

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今朝7時前、いつものようにPCを立ち上げ作業に入ろうとしたら、一瞬見慣れぬ警告メッセージが出ました。

それはアンチウイルスソフト「ESET」の削除メッセージで、対象は会社員時代からほぼ10年使い続けていて、現在もシステムメンテで重要な位置づけにある「CCleaner」に対するものでした。

このソフトは薬で言えば劇薬にあたり、使い方を間違えるとシステム破壊につながるのでこれまでご紹介は避けていました。
それもあり、あ・え・て、詳細解説はいたしません(ごめんなさい)。

ご興味ある方はマルウェア混入から現在に至るまでの経緯が窓の杜の記事にあるのでご参照下さいませ。

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1081368.html

該当される方はすみやかなアップデートを強くお勧めします。

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年7月30日 (日)

東芝R632/28GK Windows10 0xc0000034エラー修復

最近のWindows10 アップデート後にブルースクリーン

 

Photo

 

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※下の画像は同症状の別機種から

 

『東芝T55/76MB 0xc0000034エラー修復』をご覧になった東京都のH様から修復ご依頼いただきました。
既にWindows10にはアップグレード済みでしたが、最近Windowsアップデート後にブルースクリーンが出て起動しなくなったそうです。

UEFI上でSSD(mSATA)は認識されておりハード障害ではないようです。
ではブートファイルの破損修復を行います。

 

SSD修復はバックアップから

 

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当機種はウルトラブックでSSDモデルです。SSDはハードディスクと違い一瞬で全データ消失のリスがあるため作業前のバックアップは必須です。

同じ理由で復旧後もディスク全体のバックアップが望ましく、ご相談のうえUSB3.0の外付けHDDドライブをご用意いただくことになりました。

まずは『Ubuntu』で立ち上げ重要なファイルのバックアップを取ります。
この時点でWindowsインストールファイルの存在も確認できたので第一段階クリアです!

※当モデルは裏面パネルを外さないとSSDは取り出せません

 

スタートアップ修復は最新のインストールディスクから

 

1

 

キーボードの「0(ゼロ)」キー(かな入力の[わ])を押して起動するハードディスクリカバリ機能から『スタートアップ修復』を試しましたが回復できません。

次にコマンドリカバリを使ったのですが、画像のようにWindowsインストールが行方不明で回復しません。

そこでMicrosoftの公式ページで最新のWindows10のディスクイメージをダウンロードし、16GBのUSBメモリにインストールメディアを作成して立ち上げ、その『スタートアップ修復』を使ったところ回復できました。

考えてみれば標準のリカバリ機能はWindows8対応と思われ、バージョンを合わせないといけないのでしょう。
※インストールメディアは青のUSB3.0ではなく2.0に挿しブート

 

起動後はシステメンテナンスを

 

とりあえず起動できたのでフルバックアップを取ろうとしたらファイルに不整合があるようでできません。
やむをえず基本的なシステムチューンナップを行ったところフルバックアップできました。

その後、残るシステムメンテナンスをしたのですが、最新の「Windows 10 Creators Update(バージョン1703)」だけどうしても更新に失敗します。

これは他機種でも見られ、強制マニュアル更新すると立ち上がらなくなったことがあるので、今回はご相談のうえしばらく様子を見ることにしました。
(アップデートプログラム自体(ビルド)の更新で治るケースがあります)

こうして最後にこの状態をフルバックアップして作業を終えました。

なおアップグレード(8->8.1->10->10A_upd->10C_upd・・・)を重ねると、ストレージが細かく分割されてしまい、この辺も不具合原因になっているような感じもします。
このような環境のPCは、いずれクリーンインストールが必要になるかも。

※クリーンインストール例

Win10_clean

 

ご参考エントリ(現在はバージョンが変わっていますが基本操作は同じ)
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

※当作業はデータ消失の危険が伴いますので自己責任でお願いします。
もちろん修復作業も承っておりますので、よろしければお気軽にご相談下さいませ。
(遠隔作業ではなく、お預かりになります)

 

お問い合わせ先


 

 

 

2017年5月18日 (木)

ランサムウェア『WannaCry』用セキュリティ更新プログラム(KB4012598)を手動更新する

XP、無印8、Server 2003は手動更新しないと出来ません

 

※Windows 7、8.1、10などサポート期間中の製品は2017年3月のMicrosoft Updateで対策済みです。なお、その場合でもアンチウイルスソフトは常に最新にすることを強くお勧めします。

 

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パソコン内部を暗号化してロックをかけ、解除用コードの購入を促すという、いわゆる「身代金ウイルス」と呼ばれるランサムウェア『WannaCry』が猛威を奮っていると報道されています。

その影響は世界中に及び、Microsoftはサポートが終了しているXP、無印8、Windows Server 2003 用のセキュリティ更新プログラムを特別に配布し始めました。

でも、これらは手動で更新するしかありません。
更新そのものは簡単ですが、どうすれば良いか今ひとつ分かりづらいので解説します。

 

ポイントは「KB4012598」で検索することから

 

更新対策プログラム本体は「KB4012598」です。
該当するXP機などでダウンロードすること自体のリスクを考えると

①7や8.1あるいは10で検索し、該当OS用の更新プログラムをダウンロード

 ※↑上図参照 XP用なら「WindowsXP-KB4012598-x86-Custom-JPN.exe」
 ※ ダウンロード元が「Microsoft ダウンロードセンター」であることを要確認

②ダウンロードしたファイルをウイルスチェック済みで容量少のUSBメモリーにコピー

 ※事後にも念のためUSBメモリーのウイルスチェックを!

③該当するXP機などのデスクトップにコピー

④ダブルクリックして更新し再起動

という手順が安全と思います。以下はXP用のインストール画面です。

 

XP用更新プログラムのインストール手順

 

①該当OS行のリンク先画面で「ダウンロード」クリック

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②ファイルを保存クリック(通常はダウンロードフォルダに入ります)

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③更新プログラムを該当PCにコピーしてダブルクリックしメッセージに従って進む

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お金を支払っても元に戻る保証はありません!

 

お金(ビットコイン)を払っても元に戻る保証は何もありませんし、また支払いの痕跡が残ること自体のリスクも考えられます。
そのため万一感染した場合は完全なバックアップから戻すのが安全な方法です。

これまで何回かご案内しておりますが、再インストールからの復旧は手間と時間がかかります。
外付けハードディスクに完全なバックアップがあれば早目に復旧できますので、まだの方はご検討されてみてはいかがでしょう?

ご心配でしたら遠隔で状況確認もいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

それではみなさま楽しく安全なPCライフを!

 

ご参考エントリ
ディスクまるごとバックアップ 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』
ディスクまるごとリストア 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

お問い合わせ先

 

 

 

2017年4月27日 (木)

Windows10 アップデート後に再起動を繰り返す

高速スタートアップが復活し

 

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Windowsアップデート後、変更したはずの設定が戻ってしまうことがあります。
今回はこの機能に対応していない自作デスクトップ機がシャットダウンできず、再起動を繰り返すという症状が復活してしまいました。

直すには左上赤丸のチェックを外せば良いのですが、この画面を出すには少し掘らないといけませんのでご案内します。

 

順番どおりに進んでください

デスクトップの右下、吹き出しマークをクリックし「すべての設定」をクリック

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「システム」をクリック

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左列の「電源とスリープ」をクリックし、右に出る「電源の追加設定」をクリック

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「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック

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「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し「変更の保存」クリック

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以上です。なおこれでも再起動を繰り返すならウイルス感染も考えられますので、アンチウイルスソフトでチェックしてみてください。

それでは快適なPCライフを!

 

お問い合わせ先

 

 

 

2017年4月19日 (水)

不動産鑑定士さんの事務所PC Vista->10移行とSSD換装

WindowsVistaサポート終了でWindows10へ移行

 

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不動産鑑定士さんでFPの先輩でもいらっしゃる篠 光昭先生。
このたび事務所のVista PC移行と、Windows7ノートのメンテナンス作業を承りました。

※埼玉県戸田市『篠 不動産鑑定事務所』さんのホームページ 

不動産鑑定士さんのように官公庁システムを利用するPCの移行は注意が必要です。
ブラウザをはじめ、各種アプリのバージョンが指定されている場合があるからです。
今回は事前に情報を確認してくださっていたので何も問題ありませんでした。

 

移行元PCのメンテナンスから

 

画像右奥、移行元PCには過去データや専用システムが多く入っています。
また外付けハードディスクも使用されていたので、まずはどこにどんなデータがあるか調べました。

しかしPCの動作が不安定で、まずこちらのメンテンナスから取りかかります。
でも予想以上に動きが悪く、そのため現地作業は一度終了し、翌日以降に遠隔で続けさせてもらうことにしました。

一方、お客様には移行に必要な各種IDやパスワード、再インストールメディアの準備をお願いし、足並みが揃ったところで後日一つずつ確認しながら移行作業を終えました。

が、、、

 

ノートPCのハードディスクに障害発生中!

 

もう一つの作業は不調Windows7ノートPCの復旧です。
確認すると起動に時間がかかりすぎ、また動作も不安定です。

この症状は・・・そう、ハードディスク障害によくあるパターンです。
ハードディスクの消耗度が分かる定番のフリーソフト、
「CrystalDiskInfo(クリスタルディスクインフォ)」では『異常』サインが出ています!

この状態ではいつ動かなくなってもおかしくなく、というか動いていること自体が不思議なので一刻も早い交換が必要です。

どうせならこのさいSSDに換装してスピードアップも図ろうと、サンディスクの3年保証480GBを選びました。
ちなみにこの240GBタイプは自分のデスクトップでも使っています。サンディスクのSSDはコストパフォーマンスに優れた商品でお勧めです。

 

 

こちらはお預かり作業でしたが当初システムが立ち上がらず、最悪クリーンインストールを覚悟していたら半日後に復旧し、無事元のシステムのまま移行できました。
ハードディスクの『異常』サインからの復活は正直珍しいです、良かった^^

なお篠様は大事なデータを外付ハードディスクにバックアップされていたため、今回は安心して作業できました。

バックアップは大切ですよ!

 

ご参考エントリ
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard 2.0』
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

スラウギPCサービスのアフターサービス

 

使い方のお問い合わせはアフターサービスでお受けしています。
基本的には365日、お客様接客中でなければ対応します。

なお特に個人事業主さんや企業さんには年間保守契約をお勧めしています。
障害時の原因切り分けから関連業者への対応、月1回の定期障害予防メンテナンス、ならびに完全バックアップのセットです。

とにかく電話一本でオフィス周りのトラブルはほぼ解決できるので簡単です。

最後に。
私は認定FPなので、FP相談同様、倫理規定を守りながらPCを取り扱っております。

個人情報の塊であるPC修復・廃棄、乗り換えや新規購入のご相談はおまかせください。

「料金ご案内と個人情報の取り扱いについて」

お問い合わせ先

 

 

 

2017年3月14日 (火)

ディスクまるごとバックアップからファイルを取り出す 『AOMEI Backupper 標準版 4.0.2』

リストアせずにバックアップファイルを取り出せます

 

Windowsを立ち上げたままディスククローンが可能なフリーソフト 『AOMEI Backupper』。
2017年3月14日現在、順調に進化して最新バージョンは4.0.2です。

 

ご参考エントリ

ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard 2.0』

ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

このソフトはWindows標準バックアップより使い勝手が良く、私は皆さんにバックアップソフトとしてもお勧めしています。

このエントリはディスクをまるごとバックアップしたデータからリストア(書き戻し)せず、特定のファイルやフォルダを簡単に取り出す方法を紹介します。

 

バックアップデータを仮想ドライブとしてマウント

 

実際ものすごく簡単なので、画像をご参考にお試しくださいませ。

1.「ユーティリティ」から「イメージファイルを検索」

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2.取り出したいファイルのあるバックアップタスクをクリックして「次へ」

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3.バックアップのタイプをクリックして「次へ」

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4.使わないパーティションはチェックを外し「次へ」

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5.このメッセージが出たら「完了」

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エクスプローラで必要なファイルを取り出す

 

Windowsに戻ると仮想ドライブがマウントされているので、エクスプローラで必要なファイルやフォルダを取り出せます。この設定ではIドライブ。

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マウントの解除

 

1.「ユーティリティ」から「イメージファイルを検索」

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2.マウントを解除したいパーティションをチェックし「デタッチ」

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以上です。それでは快適なPCライフを^^

 

お問い合わせ先

 

 

 

2017年3月 2日 (木)

高伊FP社労士さんの事務所PC Vista->10移行

高島屋の「高」、伊勢丹の「伊」でおなじみの高伊先生

 

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FPの大先輩にして社労士さん、講演に執筆にとお忙しい高伊 茂 先生。
このたび池袋オフィスのデスクトップPCと、講演用ノートPCの短期移行作業を承りました。

※画面に映っているのが高伊先生のマイベストプロページ http://mbp-tokyo.com/s-takai/

今回はWindows7から10へOSが変わるので、移行後に違和感が少なくなるようセットアップするとともに、今年の1月にサポートが終了したWindows LiveメールはすべてGmailに移行しました。

ちなみに作業で一番時間がかかるのはメール移行です。

 

遠隔操作の活用で納期を短縮

 

入れ替え作業の前後は遠隔操作アプリの「チームビュア(Team Viewer)」を使いました。
インストールが不要で動作も軽快、セキュリティ的にも安心なアプリです。
ちなみに私は商用なので有償ですが、もちろんお客様は無償で利用できます。

お客様に簡単な操作をしていただくと使用中の画面が私のPCに映ります。
すると移動時間が無くなるので、結果として納期の短縮につながります。

なお、無線ルーターなど通信機器が不安定だと接続が途切れてしまうことがあり、その場合は電波の強い所に移動していただくか、有線接続への切り替えをお願いすることがあります。

 

入れ替えまでの標準的な流れ

 

【1.移行するPCの用途とアプリの確認】

  遠隔で使用中のPCに繋ぎ現状調査します。

【2.機種と購入先候補の絞り込み】

  用途に合う機種を絞り込み、追加購入品と購入先の候補を選びます(当方作業)。

【3.機器の購入から納品先の指定】

  遠隔で同じ画面を見ながら納品先を私宛にして、お客様にご購入手続きをしていただきます。(場合によっては代理購入いたします)

【4.セットアップ】

  商品が届いたら初期設定と基本チューンナップを行い、現地でデータ移行できるまでセッティングします。

【5.搬入とデータ移行】

  設置先に搬入しデータ移行を済ませ、最後に操作方法をご説明して納品完了です。

 

スラウギPCサービスのアフターサービス

 

使い方のお問い合わせはアフターサービスでお受けしています。
基本的には365日、お客様接客中でなければ対応します。

なお特に個人事業主さんや企業さんには年間保守契約をお勧めしています。
障害時の原因切り分けから関連業者への対応、月1回の定期障害予防メンテナンス、ならびに完全バックアップのセットです。

とにかく電話一本でオフィス周りのトラブルはほぼ解決できるので簡単です。

最後に。
私は認定FPなので、FP相談同様、倫理規定を守りながらPCを取り扱っております。

個人情報の塊であるPC修復・廃棄、乗り換えや新規購入のご相談はおまかせください。

「料金ご案内と個人情報の取り扱いについて」

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2016年12月17日 (土)

Windows10 KB3199986「インストールに失敗しました」を修復

失敗が続くのでマニュアル修復

 

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このところ連続してWindowsUpdateが失敗していたKB3199986をマニュアルで修復しました。ちなみに、その他のアップデートプログラムは問題なく更新されていました。

当作業は危険が伴うので詳しく解説しておりません。申し訳ございませんが下記画像で内容を判断できる方のみ自己責任で作業くださるようお願い申し上げます。

 

Windowsインストールドライブ内の該当フォルダ内を削除してから再試行

 

【STEP1】Windowsインストールドライブの下記『Logs』フォルダ内を削除

      注 消せないファイルもあります。

 

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【STEP2】同様に下記『Download』フォルダ内を削除

      注 実際にはもっと多くのファイルとフォルダが存在します。

 

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【STEP3】WindowsUpdateを再試行

 

以上です。このような状況でお困りでしたら作業をお受けしますので、お気軽にご相談くださいませ。

スラウギ原 拝

Windowsアップデートでお困りの方へのご参考記事はこちら
『Windows Update 更新プログラムの確認が終わらない 2016/8/19全面改稿』

 

お問い合わせ先


 

 

 

2016年11月21日 (月)

東芝T351/34CB Windows10が立ち上がらない

カーソル点滅のまま何もできず

 

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この夏Windows10にアップグレードした東芝T351/34CBのオーナーさんから、パソコンが立ち上がらないという連絡があり、確認したところこのような状況でした。

この機種はメーカー動作保証外ですが、アップグレード直後に同様のトラブルがあったものの、その後は問題なく動作していました。

 

修復用オプション画面が出ないのでシステム修復ディスクを使う

 

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Windows10は2度続けて起動に失敗すると3度めは上図が出て「詳細オプション」をクリックするか、あるいはその先の下記画面が出るはずなのですが、何回繰り返しても状況は変わりません。

 

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幸いシステム修復ディスクで立ち上がったので「トラブルシューティング」-「スタートアップ修復」に進みました。

が、

「自動修復でPCを修復できませんでした」

と表示されます。でも、大丈夫!

このメッセージが出ても再起動すると問題なく立ち上がる場合がありますし、もしダメでも数回繰り返すと修復できる場合が多いようです。今回は2回めで復活しました。

 

原因はWindowsアップデート(2016/12/16追記アリ)

 

再起動後の画面は

「Windows 更新プログラムの構成中 XX%」

と表示された後、しばらくして問題なく立ち上がりました。
どうやらWindowsアップデートプログラムが正常に終わっていなかった模様です。

オーナーさんのお話では、最後にPCを使ってシャットダウンした時、このような画面が出てそのまま暗くなり、その後立ち上がらなくなったとのことです。

本来ならばシャットダウン後に自動で再起動し、残りの更新プログラムが適用された後に再びシャットダウンされるはずが途中で止まったものと思われます。

Windows10からWindowsアップデートは随時行われるようになり、セキュリティ面ではより安心できるようになりました。基本的には安定しているWindows10ではありますが、このようなトラブルは今後も発生する可能性があります。

もしこのような状況でお困りでしたらお気軽にご相談くださいませ。
スラウギ原 拝

※追記 2016/12/16
数日後、再び立ち上がらなくなったと連絡があり再調査したところ、Bluetoothマウス用のUSB無線ユニットを外して解決しました。

Windowsアップデートでお困りの方へのご参考記事はこちら

『Windows Update 更新プログラムの確認が終わらない 2016/8/19全面改稿』

 

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2016年9月14日 (水)

DMM相談窓口を騙る「03-6631-6209」は詐欺メール!

突然スマホに届いたショートメール

 

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商談中に突然届いたショートメール。スマホで有料コンテツは絶対買わないので、au請求をまとめている家族かなと、この仕事をしている自分でも最初はあせりました。

しかし、よくよく考えれば私の電話番号に届いたので家族は関係ありません。
また、事前に何の督促も無しにいきなり法的措置というのも、どう考えてもおかしいです。

ということで、この番号を検索すると、、、予想通りの迷惑メールでした。

こういうとき、絶対にやっていけないのは返信することです。
相手は誰彼構わず送っているので、電話や返信するとこの番号が生きていることを知らせてしまい、まさに相手の思う壺です。
危ないのでメールを削除し、そのままほったらかしで結構です。

変なメールが届いて心配でしたらどうぞご相談くださいませ。

 

お問い合わせ先


 

 

 

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