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2018年7月 5日 (木)

Windows 10 Home 1803アップデート後に立ち上がらず

April 2018 Update後のハングアップ

 

20180617_01_2

 

※追記 2018/7/23
当初問題なかったのですが数日経って同じ症状に戻ってしまいました。
ちなみに10復活後にWindows7をデユアルブートしたものはまったく問題ありません。

※当記事は約1か月間のトラブルシューティング備忘録で、解決策とまでは言えない内容ですのでご容赦くださいませ。

約8年前に作った自作デスクトップ(GIGABYTE GA-E7AUM-DS2H MBRディスク)は1709まで問題なく動いていましたが、1803自動アップデート後起動不可に。

最終的には復旧したのですが、おそらく6月末頃公開された累積修正プログラムで不具合が解消されたのではと推察しています。

 

Diskpartコマンドでも修復できず

 

毎回上図の状態で止まり、再起動を繰り返すと「0xc000000e」エラーのブルースクリーンになります。

 

20180705_01

 

diskpartで確認するとドライブレターがずれています。

 

20180617_02_2

 

そこでドライブレター変更後にBootrecコマンド、スタートアップ修復を試みるもNG。Windows標準のバックアップからのリストア、クリーンインストールでも状況変わらずでした。

この際UEFIマザーボードに変えようかと物色していたところ、もしかしたらと当初使っていたHDDに入れ替え、Windows10にアップグレードした直後のAomei Backupper のバックアップを戻して自動アップデートしたら復旧しました。
(使用時間が長かったので別なHDDにクローンしていた)

たまたま累積修正プログラムの公開時期だったからかも。

・・・ なんだかよく分かりません。

とりあえず今はハングアップ前の2.5インチディスクにクローンして問題なく動作しています。

復旧後のバージョン情報↓

 

20180702_03_3

 

Windows標準バックアップでも回復できないことがある

 

そもそも「BIOSなので動かなくても当たり前」、なのかもしれませんが、捨てるのはもったいないので頑張ってみました。

今回の教訓はWindows標準のバックアップでも回復できない場合もあることでした。
いずれにしてもこのような状況に備えたシステムまるごとバックアップは必須ですね。

なお、この状況を見て残り2台のWindows7マシンを1803にアップグレードしたところ、いずれも問題なく動作しており、体感速度も向上したと感じております。

しかしながら標準の10はデスクトップアプリ中心で使うには余分な設定などがあまりに多く、チューンナップは必須ですのでそこもお忘れなく。

ご参考エントリ ↓バージョンは古いですが基本的な使い方は変わりません
ディスクまるごとバックアップ編 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 

お問い合わせ先


 

 

 

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