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2016年2月22日 (月)

ディスクまるごとバックアップ 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

リストア(書き戻し)のためにバックアップする

 

20160222_01

 

ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard Edition 2.0』ではディスククローンを紹介しました。当エントリーはその延長で、ディスクをまるごとバックアップして再び書き戻す(リストア)方法をご紹介します。

ハードディスク障害に備えて月1回はこの方法でバックアップしておくことをお勧めしつつ、Windows10を一時的に試してみたいときなどに使える便利ワザです。手順は下記のとおりですが記事が長いので2回に分けます。

1.ディスクバックアップ

2.バックアップファイルのリネーム(名前の変更)と移動 <-バックアップ編 ここまで

3.事前に作成済みの起動ディスクから再起動 <-ここから その2リストア編

4.復元

以下、環境です。

1.AOMEI Backupper Standard Edition 3.2

2.バックアップ元PC:パナソニック CF-R9 ssd128GB Windows7Pro64bit mem4GB

3.外付けUSBハードディスク:BUFFALO HD-CL1.0TU2buffalo

4.外付けUSB ブルーレイドライブ:Logitec LBD-PME6U3VSV
  ※ CF-R9はCD/DVDドライブが無いため外付けドライブを使います

 

 

1.ディスクバックアップ

 

リストアが一番簡単な方法です。「バックアップ」-「ディスクバックアップ」へ進み、バックアップ元のディスクを選択します。

 

20160222_02

 

「追加」をクリックしてバックアップ先フォルダを指定します。
ここでは「F:\r9\Disk Backup」を指定して「開始」。バックアップ終了を待ちます。

 

20160222_03

 

リストア時には日本語が扱えないのでファイル名をリネームして移動

 

プログラムのバグでリストア時に日本語フォルダや日本語ファイル名があると動きません。バックアップしたファイル名を英語に変更し、それをひとつ上の日本語でない「Disk Backup」フォルダに移動します。

 

20160222_050

 

移動後です。なお日本語フォルダは削除済み。

 

20160222_051

 

その2は 起動用ディスクの作成からリストア(書き戻し)です。

ディスクまるごとリストア 『AOMEI Backupper Standard Edition 3.2』

 


お問い合わせ先

 

 

 

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