« 3G Wi-Fiルータ「007Z」を東海道新幹線で使ってみる on 「ぷらっとこだま」 | トップページ | 『VMware Player』でWindows8を仮想化してWindows7で動かす »

2012年12月 4日 (火)

『Classic Shell』 Windows8にスタートボタンを追加して7のように使う

Windows8が7やXPに変身!

 

追記 2013/10/21
正式版8.1でも同様で、下記「Classic Shell」は競合して使えません。
競合メッセージは出ますが、無視してインストールするとアイコンが置き換わり動作します。

 

祝 スタートメニュー復活!

 

Win8_33

 

Windows8が発売されてはや1ヶ月が過ぎ、「新しく買ったWindows8パソコンの使い方を教えて欲しい」というお客様のご要望が増えてきました。
またちょうどOS仮想化フリーソフト「VMware Player」が5にバージョンアップし、リナックスの「ubuntu12.10」(ウブンチュ)に対応したこともあり、バンドル版「Windows8 64bit」をThinkPad X220で仮想化し使い込んでみることにしました。

 

※仮想化については別エントリにしました。
「VMware Player」でWindows8を仮想化

なおThinkPad X220はWin7home 64bit、core i7-2620M、メモリ8GB、128GB SSDおよびN6300に換装済みです。詳しくは下記エントリをご覧ください。
・X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装
・X220 Intel Centrino Ultimate-N 6300 無線LANカード換装

OS仮想化「VMware Player」はこちら。
・Mac OS X 10.6.3 Snow LeopardをWin7Home32bit版で動かす

 

なおWindows8は単体購入できます。
なぜかAmazonでは64bit版のみ安く(9,805円)、早速ポチりました。

 

 

Windows8の操作違和感

 

さてWindows8の反応はさまざまですが、さすがに「インストールすれば画面がタッチパネル化する」という誤解は減ってきたようですね。
それにしてもこのWindows8、Windows3.1からのウインドウズユーザな自分にとってはちょっと違和感が大きいです。

その理由。

1.「スタートメニュー」が無くなり、「スタート画面(タイル)」になった。

 

Win8_14

 

 これは将来のPC->タブレット化戦略でしょうからギリギリよしとしても、マウスを使った操作や画面遷移が直感的でなく分かりづらい。

 

2.ユーザ囲い込みすぎ。

 

例えば左上の「メール」はMicrosoftアカウントでログインしないとメーラーが選べませんw
またブラウザは当然インターネットエクスプローラ10(IE10)。
となると自分のようにメインメーラーがgmail、ブラウザはFireFoxだったりすると使わないメニューばっかり。

・・・いらないんですよ、スタート画面w

まぁ、マイクロソフトがグーグルやアップル(の製品やサービス)に対抗するとこうなるのでしょうけど、それにしてももう少し自由度が欲しいところ。

 


『Classic Shell』のインストールと設定

 

と思った人に朗報!

Windows8のスタート画面をスキップ&デスクトップにスタートメニューを追加してWindows7やXPのようにするフリーソフト「Classic Shell」 v(^^)v

 

詳細セッティングとダウンロードは 電机本舗さんのHPWindows8快適化ソフト Classic Shell スタートボタン復活をご覧いただくとし、


ここではオリジナルWindows8でのダウンロードからインストール、セッティングの流れを簡単にご紹介します。

1.スタート画面のインターネットエクスプローラを起動し上記バナーをクリック。
 表示された画面下部のダウンロードリンクをクリックして保存。

 

Win8_20

2.ダウンロード完了のメッセージが出たら「実行」をクリック。

 

Win8_22_2

 

3.ダウンロードフォルダに解凍されます。(7zip圧縮)

 

Win8_23

4.解凍フォルダに移動します。

 

Win8_24

5.上記赤丸フォルダをクリックして中身を表示させ「ClasscshellSetup」をWクリック。

 

Win8_25


6.インストール画面が表示されるのでメッセージに従ってください。
 ※ ライセンス画面では「I accept~」にチェック、その他は「Next」。
 インストール終了画面が出たら「Finsh」をクリック。

 

Win8_31

 

7.お好みにセッティングしましょう。

 

Win8_32

 

立ち上げると

 

8.「スタート画面」は出ないようにしたのでこんな感じで立ち上がります。
 (shift+スタートでタイルメニュー出し)

 

Win8_35

 

Win8_36

 

Win8_37

以上、めでたしめでたし(^^)/

 


P.S 1
インストール前にBIOSで「Intel VT-x」を有効にします。
X220ですと[F1]でBIOSセットアップメニューに入り、[Security]->[Virtualization]で表示される2項目を[enable]に変更して[F10]で保存。
これをしないとこんなメッセージが出ます。

 

Win8_07

 

P.S 2
「VMware Player」のWindows8インストールはほぼデフォルトのままでOKですが、ディスク容量はインストール直後が10GBほどなので20GBにしました。
またライセンスキーの文字が小さく、間違えると再インストールになるのでご注意!
ま、消せばいいんですけど。

P.S3
出張サポートのため1366x768のX220にインストールしましたが、「VMware Player」で使う上領域のため微妙に下部が切れます。 
仮想化するなら、これ以上の解像度をおすすめします。
※2012/12/7 フルスクリーンモードで解決。

追記 2013/8/16
Windows 8.1 Pro Previewで確認する限り、復活したスタートボタンを押しても「これまでのスタートメニュー」は出ず、新しいスタートメニュー(=タイル画面)に移るだけのようです。詳しくはこちらのエントリをご覧ください。
Windows 8.1 Preview で復活したスタートボタンを押しても「これまでのスタートメニュー」は出ません!

 

お問い合わせ先

 

 

 

« 3G Wi-Fiルータ「007Z」を東海道新幹線で使ってみる on 「ぷらっとこだま」 | トップページ | 『VMware Player』でWindows8を仮想化してWindows7で動かす »

ThinkPad」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577133/56249445

この記事へのトラックバック一覧です: 『Classic Shell』 Windows8にスタートボタンを追加して7のように使う:

« 3G Wi-Fiルータ「007Z」を東海道新幹線で使ってみる on 「ぷらっとこだま」 | トップページ | 『VMware Player』でWindows8を仮想化してWindows7で動かす »

スポンサードリンク


リンク

CFPⓇとは?

  • CFPロゴマーク

    ※ CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

amazonサーチ