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2012年12月 4日 (火)

『VMware Player』でWindows8を仮想化してWindows7で動かす

超使える『VMware Player』!

 

OSをデュアルブートにすることなく簡単に仮想化、削除もワンクリックな「VMware Player(ブイエムウェア プレーヤー)」でWindows8を試してみました。

Win8_st


・Windows8にスタートボタンを追加して7やXPのようにする「Classic Shell」
の前段、Win7での仮想化をご紹介します。

 

ThinkPad X220はWin7home 64bit、core i7-2620M、メモリ8GB、128GB SSDおよびN6300に換装済みです。詳しくは下記エントリをご覧ください。
・X220 Crucial m4 CT128M4SSD1換装
・X220 Intel Centrino Ultimate-N 6300 無線LANカード換装

 

フリーのWindows仮想化ソフトには「VMware Player」、「Virtual PC」、「Oracle VM VirtualBox」などがあります。
今回はインストールの簡単さ、「98」、「XP」、「ubuntu」の動作再現性などから、「VMware Player」を選びました。

Windows8も簡単にインストールできたので、備忘録を兼ねここにまとめます。
なお、すべての動作確認が取れているわけではない点はご容赦ください。

まずWindows8のDVDディスクイメージisoを入手します。
Amazonにてバンドル版64bit(9,805円)を購入しました。
バンドル版ではありますがWindows8からは単体購入が可能です。
プライム会員なので送料無料。朝9時頃注文して夜に届きました。(@埼玉)

 

 

追記 2013/7/10
64bit版は最低必要メモリが2GB、32bit版なら1GB。
眠っている昔のマシンへのインストールをお考えならご注意ください。

 


『VMware Player』でWindows8をインストール

 

まずインストール前にBIOSで「Intel VT-x」を有効にします。
X220ですと[F1]でBIOSセットアップメニューに入り、[Security]->[Virtualization]の2項目を[enable]に変更して[F10]で保存。
これをしないとインストール中にこんなメッセージが出ます。

 

Win8_07

 

BIOS変更が終わったらロジテックのバスパワー駆動、USB3.0対応のブルーレイドライブ「LBD-PME6U3VSV」をつなぎます。

 

 

VMware Playerを起動し「新規仮想マシンの作成」をクリック。

 

Win8_01


外部ドライブにWindows8インストールディスクをセットして認識を待ち「次へ」クリック。

 

Win8_02

 

簡易インストール用のデータを入力して「次へ」クリック。
※ここでプロダクトキーを間違えたら、エントリを削除して最初からやり直し!

 

Win8_03

 

デフォルトのまま「次へ」クリック。

 

Win8_04

 

ディスク容量のデフォルトは60GBですが、とりあえず確認できればよいので20GBに変更して「次へ」クリック。
※インストール直後の使用容量は9GBほどです。

 

Win8_05

 

「完了」クリック。

 

Win8_06

 


『VMware Player』でWindows8を起動させ各種設定をする

 

自動的に初期画面に戻ります。
Windows8が一番上に追加されているのでここをWクリックするか、下の「仮想マシンの再生」をクリック。

 

Win8_08

 

インストール準備画面はしばらく待ちます。

 

Win8_10

 

インストールが始まりました。

 

Win8_11

 

何回か自動でリブートしたあとにログイン画面が出るのでログインパスワードを入力。

 

Win8_13

 

立ち上がりました!
引き続き必要な設定をしてください。(画面右下から)
めでたしめでたし。

 

Win8_14_2

 

スタート画面↑いらないという方は

 

・Windows8が7のように使えるフリーソフト「Classic Shell」

 

のエントリをご覧ください。

自分的にはスタート画面を飛ばした8は結構好きw

 

追記 2014/1/14
仮想化したOSの削除は右クリック-「ディスクから削除」
140114_01

 

追記 2013/2/3
仮想化したwin8のエクスペリエンスインディックス
Win8ex_2ベースのwin7
Win7ex

 

お問い合わせ先

 

 

 

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